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【地下室のある家】2世帯が心地よく暮らす秘訣とは?

吹き抜けを活かした明るいリビングが魅力 家事動線と家族の気配が心地よい二世帯住宅

(神奈川県 K様邸)

二世帯が程よい距離感で心地よく暮らす
その秘訣は明るい地下室にありました

駅からほど近い、閑静な住宅街にあるK様邸。地下1階、地上2階建ての3層構造で、地下階にお母様、1、2階に息子さんご夫婦とお子さん2人の5人暮らしです。

2~3年前、お母様がお一人でお住いだった家を二世帯住宅に建て替えることが決まり、息子さんご夫婦は何と50棟以上の展示住宅を見て回られたのだとか。吟味に吟味を重ね、決定したハウスメーカーは「フローレンスガーデン」。決め手は「地下にも快適な居住スペースを作ることが出来る点です」と奥様。

地上階は、息子さんご夫婦のこだわりが細部まで詰まったナチュラルで居心地のよい空間。吹き抜けのリビングには大小9つに分けられた大きな窓からサンサンと日の光が差し込み、子供たちの賑やかな声が響きます。「天然素材にこだわり、漆喰の壁や無垢材を使用しました。さらに床暖房も効率よく配置したり、棚の位置も高さを打ち合わせたり、理想を形にして頂きました」

インテリアにはこだわりがあるとおっしゃる奥様。各コーナーには奥様が選ばれたタイルや壁紙が配され、ドアや室内の様々な場所にある小窓にはめ込まれたガラスにはご主人のセンスも光ります。さらに家事動線や収納へのこだわりも形にし、ステキなだけでなく機能性にもこだわった居住空間になっています。


▲天気がいい日には、子供たちのお友達を招いてウッドデッキでお弁当を食べるのだそう。ウッドデッキは裏手からキッチンの勝手口に繋がっており、ゴミ出しの際に室内を通らなくて済むよう配慮されています。

奥様こだわりのガーデンはお引越しから1年を経過してようやくどこになにを配置するかが決定したところ。敷き詰められたレンガの間には多肉植物を植え、デッキ奥のスペースでは子供たちと野菜やハーブを育てる家庭菜園を楽しむ予定。手前にあるこだわりの水場は子供たちと一緒にペンキで色を塗ったのだとか。子育てと生活がとことん楽しめる家です。

左)キッチンとひと続きになっているリビング。 吹き抜けになっており、大きな窓からはたっぷり光が差し込み、雨天でも明るい室内。窓の位置が公道よりも一段高いので、外部からの視線も気になりません。壁の一部にはアクセントとして調湿性の高いタイルを使用し、室内環境にも配慮しています。
リビング入り口のドアには、プライバシーを守りつつ、家族やお客様の気配が感じられるようにと泡ガラスを使用しました。

右)吹き抜け部分に渡された廊下は子供部屋とご夫婦の寝室をつなぎます。子供たちの声や気配が感じられるよう、小窓も配しました。 階下にはハンモックをつるす予定なのだとか!

A はめごろしの飾り窓には、9種類全てが違う趣のステンドグラスが。あえて色を加えないのがご主人のこだわり
B 子供部屋に設えられた小窓の向いにはご夫婦の寝室の小窓が。遊び心あふれる演出です
C 奥様こだわりのタイル。この他にも、キッチンや洗面台などに様々なタイルが配され、暮らしに彩りを添えます
D 瀟洒な洋館を思わせる外観

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SPOT INFO スポット情報

工藤建設株式会社住宅事業部フローレンスガーデン

住まい
所在地 神奈川県横浜市青葉区新石川4-33-10
TEL
アクセス
  • あざみ野駅より徒歩10分

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