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取材先での麺三昧の日々。

こんにちは、ビタミンママスタッフのGです。ラーメン、居酒屋、アウトドア、ビーコルにジャイアンツなど、ビタミンママ唯一のパパ目線情報をお届けします。過去の「ビタママな生活」はトップページからチェックしてください!


スタッフGのランチ探訪。今回は麺パト3連発です。

久しぶりに出会った美味い麺

まずは梶が谷駅から少し歩いた閑静な住宅街に、ひっそりたたずむ「中華そば 薫風」。

▲中華そば薫風@梶ヶ谷 グーグルさんで検索して見つけたお店。以前、この近くを通ったときに(そのときも取材でした)気になっていたお店です。

12時を少し過ぎたタイミングでお邪魔しました。運よく座れましたが、直後に満席。食べ終わって出るころには店外に待ちのお客さんがいました。
店内はカウンター6席ほどとこじんまりとしており、雰囲気からして美味いことがわかりました。
はじめてのお店では大盛を頼まない(ハズしたとき悲惨な目に遭いそうなので…)というのが私の麺ポリ(ラーメンを食べるときのポリシーのことです)。ですが今回は美味しいことが直感で分かったので、ポリシーを捨てました。結果、大正解。

▲中華そば薫風@梶ヶ谷 中華そば醤油を大盛で。見るからに美味しそう!

はっきり言って美味かった!あっさりとしていて、どこかしら深みを感じさせる醤油ベースの鶏ガラスープは、思わず飲み干してしまいそうになるぐらい。喉ごしのいい細麺との相性も抜群。歯ごたえのあるチャーシューもいい感じ。基本的にはこってりしたラーメンが好きですが、これはこれでいい!久しぶりに腹の底から「美味い」と思える一杯に出会えました。

三四郎の小宮じゃないよ

次はあざみ野。駅前のetomoがオープンしたのは先日お伝えしましたが、その中にできた「らーめんとカラアゲ あの小宮」へ。あの小宮?どの小宮?「小宮」と聞くと三四郎しか思い浮かばない浅はかな私。気になる方はこちらをご覧ください。

▲らーめんとカラアゲ あの小宮@あざみ野 カラアゲはお持ち帰りも可能です。しょうが焼きも気になるなー。

駅のロータリー側、階段を降りた飲食店街にあります。本当は交差点を渡ったところでギュウをシバこうかと思ったのですが(大阪人は牛丼を食べることを「ギュウ、シバく」「牛シバく」と言います。って、私の地元エリアだけ?)、らーめんの文字を見つけて素通りはできませんでした。


▲らーめんとカラアゲ あの小宮@あざみ野 煮干醤油らーめん。はじめてのお店にもかかわらず空腹に負けて大盛を注文してしまいました。

麺は平打ちで食べ応え満点。煮干スープはクセがなく、すーっと入ってくるさっぱり感があります。ネギ、メンマ、そしてチャーシューという王道トリオ。我がジャイアンツでいうところの坂本、丸、岡本ってところでしょうか。うん、例えがわかりやすい。ジャイアンツファンなら簡単にイメージできるでしょう。細麺と違って存在感がありすぎる平打ち麺の大盛は、ホントに腹いっぱいになりました。次はカラアゲとしょうが焼きだな。

醤油と豚骨のナイスコラボ

最後は高田駅の「ゆや軒」へ。検索したら「焼き味噌ラーメン」っていうのも出てきて迷ったのですが、現在地から近いという理由でこちらへ。

▲ゆや軒@高田 湯屋、つまりお風呂屋さんのような店構えです。

名は体を表す。カウンターに座ると目の前にはこんなのも。なかなか粋ですねー。

▲ゆや軒@高田 押したらスープがジャーッて出てきたりして。

バラエティー豊かな麺がある中で「三豚ラーメン」をチョイス。醤油ベースのスープに豚骨をブレンドしているようです。同じカテゴリに「八豚」っていうのもありました。豚骨の割合が高いんでしょうね。次はこれだな。

▲ゆや軒@高田 三豚ラーメンに、ランチタイムは小ライスかデザートが無料だったので迷わず炭水化物をチョイス。

徳島ラーメンや和歌山ラーメンが大好きな私。というわけでこのチョイスでしたが、醤油の中にときおり刺激を与えるさりげない豚骨がいい感じ。麺もこれまた好みの細麺で、ズズズーッと啜ると気持ちよく口の中に入ってきます。あー、至福。これ以外にもいろいろメニューがあったので、また高田駅に行く機会があれば違うのに挑戦してみよう。

というわけで長くなりましたが麺パト3連発。いかがでしたでしょうか。この記事をしたためている今、23:30です。こんな時間の麺は毒ですが、無性に体が「ビタミン麺」を欲しています。そろそろ退社しようと思のですが、この欲求を抑えて帰宅する自信がありません…

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