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子狼杯少年柔道大会を観てきました。

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昨日、桐蔭学園体育棟メインアリーナで行われた「第3回 子狼杯」を観てきました。
この大会は幼稚園児から小学6年生までが対象で、学年別にトーナメントが行われます。幼稚園児が出場できる大会は少なく、経験が浅い初心者の子供でも試合に出られる貴重な機会となっています。

▲第3回子狼杯 桐蔭学園の体育棟メインアリーナを会場に、たくさんの少年少女柔道家が集結!

横浜市内の道場はもちろん、茨城から参加する道場もあり、会場内はすごい熱気。午後から行われた決勝戦は参加した選手やその保護者が見守る中、白熱の攻防が繰り広げられました。


▲第3回子狼杯 観ているこっちも手に汗を握る、一進一退の攻防。ここから日本の柔道界をしょって立つ選手が出てくるかも!?

実はこう見えて(どう見えて?)、柔道経験者の私。観戦中に思わず「いけいけ!」とか、「あー、惜しい!!」なんて声が出てしまうほど熱中してしまいました。やっぱり柔道、いいですね。体と相談しながら、また稽古に通おうかな、なんて思ったりして。

このトーナメントで上位に入ると、こんなにかっこいいメダルがもらえます。これも子狼杯の魅力!

▲第3回子狼杯 このかっこいいメダルを首から提げる、という目標意識を持って戦いに臨めますね。

ちなみにこの大会は、青葉台でNEO JUDO ACADEMY小見川道場を主宰する、小見川道大先生が発起人です。ご自身も現役の格闘家として試合に参戦する傍ら、後進の育成にも余念がありません。そんな小見川先生のインタビュー記事を3月1日に発売となったビタミンママVol.80において掲載しています。「幼少期から武道やスポーツを習うことで身に付く力」がテーマだったで、このお話の中にもありましたが、選手の子供たちは会場に入るときや出るときの一礼を怠らず、元気に挨拶するなど、礼儀がしっかり身に付いていて、感心しきりの私でした。

最後に今回の子狼杯に参加された選手の皆さん、これからもさらなる高みを目指して稽古に励んでください!

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