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産後うつを予防する「産後ケア入院」

新横浜母と子の病院(港北区鳥山町)
▲新横浜母と子の病院:港北区鳥山町

 2014年にスタートした「産後ケア入院」(産後6カ月まで)は、退院後の生活に不安を感じるママたちの入院延長のほか、産後うつ予防の一助となることが目的です。産後はホルモンバランスの乱れに加え、退院後は24時間ノンストップの育児がはじまり、それに不安を抱く人も少なくありません。

「産前から、妊婦さんの性格、育児環境、妊娠時の経過、健診時の雰囲気など、担当スタッフ全員で見守ると共に、産後うつのチェックシートへのご記入もお願いしています」。

 産後ケア入院は、夜間を含め、希望があった時に赤ちゃんを預けることでママが心身ともにのんびりできる時間や睡眠時間を確保してほしいとの思いが込められたサービスです。産後疲れが出始める産後1〜2カ月で産後入院を利用するお母さんもいるそうです。

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SPOT INFO スポット情報

新横浜母と子の病院

産科 小児科 内科 産婦人科
所在地 港北区鳥山町650
TEL
アクセス
  • 新横浜駅より徒歩19分(シャトルバス5分)

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