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ビタママレポート 小児科 アレルギー科

【ビタママレポート】NICUでの経験を力に 子供のすこやかな健康を見守る 小児医療のスペシャリスト

アレルギー治療に定評 夜尿症や弱視の早期改善も

 子供がすこやかに「食べる・眠る・遊ぶ」様子を表現した可愛らしいロゴマークが印象的なさとう小児科クリニック。院長の佐藤雅彦先生は、北里大学病院NICU(新生児特定集中治療室)で医療の助けを必要とする生まれたばかりの赤ちゃんの治療を担当後、横浜労災病院に勤務し子供たちの急性疾患、救急医療、アレルギー疾患をはじめとするさまざまな症例に携わった小児医療のスペシャリストです。「ちょうど10年前、日吉に開業したのは私の地元だったからです。父も内科医・小児科医で、すぐそばで40年以上クリニックをしていました。2017年5月に他界したので、これからは父の分まで、地域の医療に貢献していきたい」と佐藤先生。

 風邪やインフルエンザなどの感染症、アレルギー症状に悩む親子が多数来院するほか、最新のガイドラインに沿った夜尿症の適切な治療にも力を入れています。また、乳幼児健診の際、生後6ケ月以上の乳幼児全例に弱視スクリーニング検査を導入しました。カメラのような専用の機器を数秒間注視するだけで、弱視など異常の有無がわかるそうです。この検査で問題があった場合は、信頼できる眼科の先生にご紹介いただけます。その他、軽度の食物アレルギーを持つ子供向けに栄養士の奥様が行う栄養相談も評判です。
 今後、佐藤先生が目指すのは、病児保育施設を作ることです。「子供のいる若いファミリーが多く暮らすエリアだからこそ、安心して子育てができる環境を整えてあげたい」という思いを持ち続けています。

SPOT INFO スポット情報

さとう小児科クリニック

小児科 アレルギー科
所在地 港北区日吉6-1-20
TEL
アクセス
  • 日吉駅よりバス 宮前中町または日吉五丁目下車すぐ

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