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【ビタママレポート】頼りになる「よろず相談所」 患者さんが抱える不安を 包み込み解消していく

高レベルの診療を提供 定評のある小児アレルギー治療

 小児科、内科全般、在宅医療の3本柱に加えて、2017年の春からは新しく専門の先生を迎えて形成外科と皮膚科の診療も始まり、同クリニックを頼りに来院する患者さんの健康の悩みに対して、これまで以上に幅広く適切に対処できるようになりました。完全バリアフリーの院内には、キッズスペースも備えた広くて快適な待合室など誰もが通いやすいように配慮されており、「病気やけがの治療はもちろん、どんな悩みでも話してもらえる『よろず相談所』でありたいんです」という院長の長田展明先生の思いやこだわりが、たくさん詰まったクリニックです。
 都筑区は、若いファミリーが多く住むことから、子供の患者さんもたくさん訪れます。小児科は、長田先生と、週に1回は小児科を専門とする医師と2人体制で診療し、一般診療に加えて喘息のコントロールや舌下免疫療法、エピペンの処方も行うなど小児アレルギーの治療にも力を入れています。「診断や治療においては、かなりレベルの高いものを提供できていると自負しています」と長田先生。日常生活への注意点なども親御さんへしっかりと説明し、スケジュール管理が大変な子供の予防接種の相談にものっています。

幅広く対応してきた同クリニックに皮膚科・形成外科が新たに開設

 長田先生は、内科一般から専門の消化器内科、胃の内視鏡検査(一日一人の予約制)まで幅広く行っています。加えて長田先生が力を入れるのが訪問診療です。体が不自由な方や認知症などで通院が困難になった患者さんの自宅や施設に訪問し、一般的な診療に加えて胃ろうや在宅酸素療法の管理なども行っています。機能強化型在宅療養支援診療所の認可も受け24時間365日の緊急対応をしているので利用者も安心です。
 2017年の春に新しく開設した皮膚科・形成外科では、日本医科大学武蔵小杉病院などで研修し、現在も大学病院の委託医を務める庄司真美先生が、湿疹や蕁麻疹、にきび、ほくろなどの皮膚疾患とけがややけど、巻き爪、床ずれ、傷あとなどの治療に加え、必要であれば局所麻酔の日帰り手術も行うなど、より診療の幅が広がりました。

患者さま係がフォロー 不安なまま帰さない

 「患者さんが不安を抱えたまま帰すのは、絶対にしたくないんです」と長田先生。そのためには病気を治すのはもちろん、患者さんが抱えるさまざまな不安や心配事にも対処することが必要なことから、待合室には常時2〜3名の「患者さま係」を配置。常に患者さんの様子に目を配りながら、もし不安そうな表情や素振りを見せる患者さんがいれば積極的に声をかけ、診療中に聞けなかったことや薬のことなど、さまざまな不安や相談に対処することに加え、車いすの介助や、親御さんの診察中には子供の遊び相手など頼りになる存在で、患者さんからの評判も非常に高いそうです。
 患者さんに寄り添いながら、開院から16年が経った今もさらに進化を続けている同クリニック。地域になくてはならない存在です。

SPOT INFO スポット情報

葛が谷つばさクリニック

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所在地 都筑区葛が谷4-14 ベルデメゾン1F
TEL
アクセス
  • 都筑ふれあいの丘駅より徒歩1分

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