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レポート 小児科 アレルギー科

【ビタママレポート】新生児医療の高い専門性と 地域に根差した温かい診療で 子供と家族を笑顔にしたい

長期にわたるアレルギー治療では丁寧な説明で安心させてあげたい

 院長である山田俊彦先生は、大病院のNICU(新生児特定集中治療室)で、早産児や低出生体重児をはじめ様々な疾患を持って生まれた子供たちの治療に約20年携わってきた「新生児医療」の専門医です。NICU退院後の子供や家族の支援を目的とした「赤ちゃん成育ネットワーク」にも参加し、小児科専門医、新生児専門医指導医として多くの子供たちを診療してきました。
 「もちろん子供の安全や健康が最優先です。一方でお父さん、お母さんの想いを汲み取り、それに応えられるような治療、アドバイスをしていきたいと考えています」。先代のお父様の後を継ぎ、「森の子キッズクリニック」を開院したのは、2007年。名前の由来には、緑豊かな緑区のイメージと「早く病気を直して自然や森の中で元気に遊べるように」という願いが込められています。「勤務医の頃に障害を持った子供たちを診ることも多かったので、バリアフリーにしたかった」。院内は、ベビーカーや車いすでもストレスのない設計で、子供用便座や授乳スペースの設置など、細部にまで心配りが感じられます。

 アレルギー治療にも力を入れており、治療と共に離乳食やアレルギーの代替食に関して栄養士の先生に相談することも可能です。「アレルギー症状には個人差があるため、本当に必要な治療を見極めることが大切です。血液検査は子供の負担になるので、必要な方に関しては丁寧に説明しています」と語る院長。その穏やかな笑顔に、今日も多くの子供と家族が支えられています。

SPOT INFO スポット情報

森の子キッズクリニック

小児科 アレルギー科
所在地 緑区中山町750-1
TEL
アクセス
  • 中山駅より徒歩9分

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