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【ビタママレポート】女性医師ならではの視点で 母と子の健康をサポート 子育てママの心のよりどころに

小児科の一般診療に加えて発達障害の診療に力を入れる

 病気を診るだけでなく、地域に根ざしたかかりつけの小児科医として子育て全般の応援をしたい、という思いから開業しました。医師としての長年の経験と豊富な知識に加え、自身も仕事を抱えながら子育てをしてきた院長の星野千代江先生。母親としての経験を生かし、男性医師とは違う視点で子供とお母さんに寄り添う診療を実践しています。「私は娘が2人いて、孫も3人いますので、仕事をしながら子育てをする大変さは、身に染みてわかっています。だからこそ、一緒に子育てをする伴走者として、お母さんたちを応援したいんです」。

 小児科の一般診療や予防接種、健康診断などに加えて、小児神経学の専門家でもある星野先生が力を入れるのが、発達障害の子供のサポートです。専門の医師が少なく、市区町村の専門機関に相談しても、実際に受診ができるまで1年以上待たされるケースも少なくありません。そこで星野先生は、専門機関に行く前のワンクッションとして親御さんの相談に乗りながら、子供との付き合い方をアドバイスしたり、発達障害の子供たちを専門的に受け入れているアフタースクールを紹介するなど、医療だけでなく生活面でのサポートも行っています。将来は、発達障害の専門外来の設置も視野に入れています。
 漢方薬も積極的に取り入れています。「西洋医学では対応できない、原因のはっきりしない様々な症状に対しても薬を処方できるのが漢方薬の良いところです」と星野先生。状況に合わせて西洋薬と漢方薬を使い分ける、あるいは併用することで、つらい症状を少しでも早く取り除けるよう努めています。

SPOT INFO スポット情報

ほしの小児クリニック

小児科
所在地 都筑区中川1-19-1 中川SOビル4F
TEL
アクセス
  • 中川駅すぐ(交番後ろビル4F)

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