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きくち内科

花粉症治療はスギ花粉が飛び交っていない今がチャンス

体と心のお悩みに答えます!ビタママエリアの名医が解消

体と心のお悩みQ&A

毎年、花粉症で、つらい春の時期を過ごしています。使う薬も多いのですが、少しでも楽になる方法はありますか。

四季折々、さまざまな花粉が飛び交いますが、目、鼻、皮膚、耳の中、喉など、体のいろいろな部分に花粉が接触したときにアレルギーの反応がおき、日生活に支障が起きるのが花粉症です。

症状を軽くするための薬(内服薬、点鼻薬、点眼薬など)を使うのが一般的です。春であれば、スギ花粉による花粉症が考えられますが、これには、アレルギー体質を根本から治療することができる、「舌下免疫療法」があります。

3~5年間続ける必要があり、少し根気も必要ですが、当院で実際にこの治療を行っている患者さんに伺うと、1年目から症状が軽くなる、薬が減る、症状の出る期間が短くなるなどの効果を感じているようです。気管支喘息の方は舌下免疫療法を慎重に行う必要がありますが、当院では、舌下免疫療法と気管支喘息を合わせて治療できます。

スギ花粉症の初回治療を開始できる時期は、スギ花粉が飛び交っていない6月から12月に限られますので、治療に興味のある方は、早めにご相談ください。

お話を伺ったのは

きくち内科
院長 菊池敏樹先生

SPOT INFO スポット情報

きくち内科(神奈川県横浜市青葉区)

きくち内科

内科 アレルギー科 呼吸器内科
所在地 神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1167-1 ラバープル昌和1F
TEL
アクセス
  • 市が尾駅より徒歩5分

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