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ビタママレポート 耳鼻咽喉科

【ビタママレポート】患者さんとともに治療を進める 安定した診察で 定食屋さんのような安心感を

「地域に愛される医院」として対話を大切にした診療を

 この地に開院して16年、耳鼻咽喉科の医師として30年以上のキャリアを持つ佐久間惇院長。限られた診療時間のなかで十分なコミュニケーションを取ることで、「患者さんが納得のいく治療をする」ことを一番に考えて治療に当たっています。治療が進むなかで、「薬や治療方針を変更してほしい」といった要望にも、きちんと患者さんとともに症状に向き合い、最良の方法を模索します。年代を問わず耳や鼻に器具を挿入する診療を苦手とする患者さんも多いそうですが、手際のよい処置はもちろん、小さな子供に対しては目線を合わせる、鼻水をしっかりと吸い出すことで症状が楽になることを実感してもらうなど、少しでも恐怖心を取り除けるように、患者さん一人一人の性格を考慮して診察に当たっています。

 医療は連携プレーだと語る佐久間先生は、複数科による診察が必要な症状だと判断した場合は、提携している聖マリアンナ医科大学病院への紹介を積極的に行っています。「病気を見落とさず、正しい判断と治療を行うことを一番に考えれば、他の科の専門医への橋渡しも地域医の重要な役目です」。また、気になる症状があっても、どの科を受診すればいいのかわからないケースは意外に多いもの。そんな時もここに来て相談すれば受診すべき科をアドバイスしてもらえます。「例えるならば、地元の定食屋のように、地域の定番として愛され続ける、そんな地域医療の担い手でありたいですね」。そんな気さくさも佐久間先生の大きな魅力です。

SPOT INFO スポット情報

佐久間耳鼻咽喉科クリニック

耳鼻咽喉科
所在地 宮前区菅生2-1-6 日向園ビル1F
TEL
アクセス
  • 宮前平駅
  • あざみ野駅よりバス 蔵敷下車徒歩1分

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