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【ビタママレポート】心を通わせることを大切に 見つけにくい目の病気も 見逃さない丁寧な診療

幅広い眼科疾患に対応 乳幼児期からの視力検査も

 心の通い合う温かい診療で、「患者さんと一緒に治していく」ことを大切にしている院長の小西美奈子先生。大学病院や総合病院での勤務時から専門としていた角膜と結膜の病気やドライアイの治療に加えて、眼科一般診療から小児眼科、コンタクトレンズや眼鏡処方、オルソケラトロジーまで幅広く診療をしています。小児眼科では、特に弱視の治療に力を入れています。「小児の弱視は、適切な時期に適切な治療をすれば視力の回復も望めるので、早めに見つけて対処することが大切です」。3歳前後には一度受診をと呼びかけています。

 また、緑内障の早期発見と治療にも力を入れています。小西先生はほかの病気の訴えで受診した20代の患者さんでも、初診であれば本人の了解のもと眼底検査で緑内障の前兆である視神経の乳頭陥凹(にゅうとうかんおう)をチェックし、疑わしければOCT(眼底三次元画像解析)で精密検査を行い、兆候を見逃しません。
 オルソケラトロジーは、特殊なコンタクトレンズを就寝時に装着することで角膜を矯正して日中を裸眼で過ごせるようにする治療法で、近視の進行抑制にも効果があると言われています。
加えて、レーザー治療装置や精密視野計、眼底カメラ、斜視検査などで幅広い目の病気の検査や治療に対応し、最近では高齢の患者さんの転倒を防ぐために、靴を脱がずに院内に入れるようにするなど、来院される患者さんのことを第一に考えた、優しい眼科クリニックです。

SPOT INFO スポット情報

こにし・もりざね眼科

眼科 小児眼科
所在地 麻生区上麻生1-3-2 壱番館ビル7F
TEL
アクセス
  • 新百合ヶ丘駅より徒歩3分

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