HOME レポート 産科医と助産師のチームワーク 小児科との連携で快適で安全なお産をバックアップ
ビタママレポート 産科 小児科 産婦人科

産科医と助産師のチームワーク 小児科との連携で快適で安全なお産をバックアップ

ありそうでなかった産科と小児科の併設 それぞれの医師が専門を生かす

大学卒業後、長きにわたって「周産期母子医療センター」で勤務し、13年間で約1万件の分娩を経験した院長の輿石太郎先生。大学時代の親友である小児科医の斉藤洋平先生とともに、産婦人科・小児科の複合施設「はぐくみ母子クリニック」を2015年に開院しました。斉藤先生は小児の救急診療やがんを専門とするスペシャリストです。小児科医が妊娠中から赤ちゃんの様子を把握することは、分娩時に緊急事態が発生した際の迅速な対応を可能にします。さらに、専門の違う医師がそれぞれの立場からの見解をもとに治療方針を決定するなど、お2人がスクラムを組むことによるメリットは計り知れません。

最良のお産を実現するため、医師と助産師が交互に健診を担当

妊婦さんが考える「理想のお産をサポートするのが産科医の仕事」という輿石先生は、自然分娩はもちろん、無痛分娩や計画出産などの希望も尊重します。「安全・安心が第一」というモットーは一貫しており、妊婦健診では、「赤ちゃんが奇形をもって産まれることは、小さな疾患も含めれば少なくない」と、妊娠20週と30週前後に超音波専門医による高精度スクリーニング診断を実施。場合によっては専門機関への転院を促したり、最善の方法を提案します。
 医師と交互に行う助産師外来では、バースプランや日常生活の注意点を共有することで信頼関係が構築され、安心してお産の日を迎えることができます。また、最短2泊3日という入院期間の短さは、上の子へのフォローに加え、費用面でもうれしいメリットです。退院後、1カ月健診を受けたら、小児科医の斉藤先生へとバトンタッチされます。

SPOT INFO スポット情報

はぐくみ母子クリニック

産科 小児科 産婦人科
所在地 中原区下小田中3-33-5
TEL
アクセス
  • 武蔵中原駅より徒歩15分

SHARE PAGE 友達にシェアする

HOME レポート 産科医と助産師のチームワーク 小児科との連携で快適で安全なお産をバックアップ
TOP