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【ビタママレポート】呼吸器から一般内科まで 長年の経験を生かして 小さな変化も見逃さない

ヒアリングに重きを置くことで患者さんのQOL向上へ

 「患者さんと一緒に考える」をモットーとする佐藤和己院長は、呼吸器内科がご専門です。毎年冬になると急増する咳の患者さんは「ただの風邪だから」としばらく放置してしまう人が多いそう。しかし、喘息やアレルギー、逆流性食道炎や副鼻腔炎、時には肺がんなど重大な病気のサインであることも少なくありません。「自己判断は危険。早めの受診を」と警鐘を鳴らします。

 常に患者さんのQOL (生活の質)向上に配慮している佐藤先生。2016年には喘息の検査機器として、マウスピースをくわえて息をふきかけるだけで呼気中の一酸化窒素濃度が測定できる機器を新たに導入しました。迅速に診断ができるようになったのに加え、患者さんの体への負担も少なくてすみます。このほか、生活習慣病や睡眠時無呼吸症候群、禁煙外来なども行います。なかでも最近増えているのが「睡眠時無呼吸症候群」。きちんと寝たはずなのに昼間に強い眠気に襲われるため悩みは深刻です。もっともスタンダードな治療としては、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸)療法と呼ばれる器具を用いたものですが、装置がやや大掛かりなため抵抗があるという患者さんも少なくないそう。そこで睡眠時に鼻から挿入する使い捨てのチューブタイプの医療器具の指示書を発行するなど患者さんのニーズに応えます。「高血圧や糖尿病の悪化の原因にもなり得るので早めに受診してほしいですね」。このほか、予防接種や健康診断、肺がん、大腸がん、前立腺がんの検診など、病気の早期発見・治療にも力を入れています。

SPOT INFO スポット情報

かずき内科中川駅前クリニック

内科 呼吸器内科
所在地 都筑区中川1-19-23 大久保第5ビル
TEL
アクセス
  • 中川駅より徒歩1分

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