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松田クリニック

【ビタママレポート】それぞれの専門とあうんの呼吸で 幅広い分野の診療をカバー 地域の頼れる夫婦ドクター

対話重視の診察で病気のサインを見逃さない

 院長の松田州弘先生は呼吸器内科と内科全般を、副院長で奥様の敬子先生は皮膚科、麻酔科、リハビリテーション科を担当しています。お二人の知識や経験を生かしながら、一人の患者さんに対して多角的に診療できるのが同院の特長です。そんなお二人のモットーは患者さんと密な対話を行うこと。「何気ない会話の中に病気のサインが隠れていることがあります」と声を揃えます。聞き方や言葉かけを工夫し、一人一人の悩みや変化を聞き出す診察のおかげで、大事に至らなかったケースも少なくありません。
 「最近、咳が止まらないと訴える患者さんは多い」と感じる州弘先生。レントゲン検査や超音波検査、血液検査などを駆使して原因を究明し、患者さんの不安を取り除きます。特に、喘息は風邪との見分けがつきにくく、放置すると重症化してしまう場合もあるため一酸化窒素を検査する呼気NO検査で早期診断に努めます。また、喘息や肺炎球菌による感染症の患者さんには吸入ステロイド剤や抗生物質などの薬を処方しますが、副作用を気にして自己判断で服用を止めてしまう人も少なくないそう。薬の効果や正しい服用方法をしっかりと説明して、患者さんの治療生活をサポートします。

豊富な知識と経験で肌の悩みを解決に導く

 「子供が大好きなんです」と優しい笑顔で気さくに話す敬子先生。乳幼児に多いとびひやあせも、アトピー性皮膚炎などの皮膚の治療は長期間に及ぶ場合もあり、薬の塗り方や症状との付き合い方などもお母さんにしっかりと理解してもらいます。「保湿剤を毎日塗ることも、今しかできない大切なスキンシップですからね」と子育てママにエールを送ります。
 さらに最近増えていると感じる金属アレルギーでは、金属製品を避けるだけでなく食生活を改善することで症状が軽減されるそう。「野菜やお肉、海藻などには、ニッケルやクロムなど微量の金属が含まれているんです。体に良いと思って大量に摂取しているものが原因ということもありますから注意が必要です」。また、院内ではアンチエイジングの基礎化粧品を販売。敬子先生自身も試して効果があったものを取り揃えています。

「痛み」の治療と地域医療を支える訪問診療

 麻酔科の専門医である敬子先生は痛み(ペイン)に対する診療も行います。リハビリ室を備える同院では、重度の肩こりや腰痛、神経痛などの痛みに対して神経ブロック注射や漢方薬による治療に加え、スーパーライザーやマイクロ波治療器などの理学療法も行います。また、最近気になるのが、スマートフォンの使いすぎによる重度の緊張性頭痛です。長時間うつむくことで肩こりになり、それが原因で耳や目の奥が痛くなりますが、耳鼻科や眼科に行っても原因がわからないと言われて、敬子先生のもとに訪れる患者さんが多いそうです。
 開院以来続けている毎週木曜午後の訪問診療は、2017年からは午前中にも対応。高齢者や体の不自由な患者さんの自宅や施設に伺い、患者さんやその家族の力になるなど丁寧な診療で地域の人々に寄り添います。

SPOT INFO スポット情報

松田クリニック(神奈川県横浜市青葉区)

松田クリニック

内科 リハビリテーション科 麻酔科 皮膚科 呼吸器内科
所在地 神奈川県横浜市青葉区美しが丘西2-6-3
TEL
アクセス
  • たまプラーザ駅よりバス 保木薬師前下車すぐ

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