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【インタビュー】「治療のその後」まで重視、健康な歯で人生を豊かに

院長 関原 賢治先生

神奈川歯科大学歯学部卒業。横浜市内の複数の歯科クリニックに勤務後、2010年武蔵小杉駅前に関原デンタルクリニックを開院。2016年同地域にて分院となる関原デンタルオフィス シティタワー武蔵小杉を開院。

「治療のその後」まで重視、健康な歯で人生を豊かに

一般歯科から小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科まで幅広く診療を行っている関原デンタルオフィス。院長の関原賢治先生は、単なる治療にとどまらず、その後の再発を防ぐにはどうすればいいのか、しっかりとカウンセリングをすることで一人ひとりに合わせた最適な予防プランを提案しています。子供の歯のケアにも定評があり、地域の若いファミリー層を中心に信頼の厚いドクターです。

住みたい街ランキング急上昇の武蔵小杉で人気の歯科医院

――歯科医師を目指したきっかけを教えてください。
私の父が歯科医師でした。実家は自宅兼診療所という作りでしたので、よく診療室を覗いては父が患者さんを治療する様子を見たり、遊んでいたこともあります(笑)。
先生、先生と患者さんから慕われる父の姿を身近で見ていたので、「歯医者さんって人に感謝される仕事なんだ」と幼いころから肌で感じていました。それがあって、私は人に奉仕したいという気持ちが強いのかもしれません。将来を考えたとき、自然と「人に貢献できる仕事がしたい」と思い、たどり着いた答えは父と同じ歯医者でした。
――武蔵小杉で2つの歯科医院を経営していらっしゃいますが、この場所で開業しようと思われたのはなぜですか?

受付 関原デンタルオフィスシティタワー武蔵小杉(川崎市中原区)

実家は新潟県で、本当は父の後を継ごうと思っていました。大学が神奈川県で、卒業後、歯科医師としての経験を積むために勤務したのは横浜市のクリニックだったんです。そのうち結婚して子供も生まれ、新潟に帰るのではなく、横浜か川崎あたりで独立したいと考えるようになりました。
武蔵小杉に最初の医院「関原デンタルクリニック」をオープンしたのは2010年です。ちょうどJR横須賀線の駅が開業した年でした。その当時はまだマンションがいくつかポツポツと建っていたくらいで、何もない、という印象でしたね。街を歩いていて「ここに暮らす人たちはどこの歯医者さんに行くんだろう?」と思い、地域のみなさまのお役に立てるなら、という気持ちでこの場所を選びました
2医院目の「関原デンタルオフィス」は2016年に開業しました。数年の間に、私の予想以上に武蔵小杉という街が大きくなって、1つのクリニックだけではとうてい対応できなくなったからです。インテリア、医院内の動線、医療機器など、やりたいことがあり過ぎて困りましたが、自分のこだわりは曲げずに理想の歯科医院ができたと自負しています。

「子供大好き!」な先生とスタッフは子連れママの強い味方

――お子さんを連れた患者さんが多いですね。

絵本コーナー 関原デンタルオフィスシティータワー武蔵小杉(川崎市中原区)

比較的新しい街ですから、小さい子供さんがいるファミリーが多いんだと思います。私自身も2人の小学生を持つ父親なのですが、同世代の患者さんが多数いらっしゃいます。「子供を預けられなくてしばらく歯医者に行けていない」とか、「連れて行って泣いたりしたらほかの患者さんや病院に迷惑なのでは」など、同世代だけにそう思う親御さんの気持ちがすごくよく分かります。そこで、安心して通院してもらえるように、待合室に子供たちがのんびり遊べるキッズスペースを設け、おもちゃや絵本もたくさん用意しました。保育士の資格を持ち実際に保育園での勤務経験があるスタッフも2名在籍しています。

ご褒美のおもちゃ 関原デンタルオフィスシティタワー武蔵小杉(川崎市中原区)


お母さんだけが治療するときは、キッズスペースで遊んでいてもいいですし、診療室でそばにいることもできます。お子さんを治療するとき、不安な気持ちをリラックスさせてあげるためにキッズスペースで遊んでからにすることもありますし、歯医者まで来ることはできたけれど治療する勇気が出なかったという子供さんとは、楽しくお話をして「この次にがんばろうね!」と遊ぶだけで帰ってもらうこともあります。
そうした臨機応変な対応が、口コミで徐々に広まったのだと思います。私自身もスタッフも全員子供が大好きなので、患者さんにもそれが伝わっているとしたら嬉しいですね。

スタッフ一同 関原デンタルオフィスシティタワー武蔵小杉(川崎市中原区)

――子供の歯のケアに関して大切なこと、気をつけるべきことは何でしょうか?
乳歯のトラブルは永久歯にも影響する可能性があるので、早め早めのケアが肝心です。1歳半くらいの頃に地域の保健センターなどで歯科検診を受けると思いますが、その結果がたとえ何もなかったとしても、2歳頃にはかかりつけの歯医者さんをみつけて定期的なケアを開始するといいでしょう。
乳歯虫歯になりやすいのは歯と歯の間、咬む面の溝ですが、見た目だけでは分かりにくいものです。予防のためには、一人ひとりに合った歯磨き方法と適切なデンタルフロスの使用が大切で、当院では歯科衛生士がやさしく丁寧にサポートします。
また、定期的なフッ素塗布、お口の中のクリーニングもあわせて行うとより効果的です。歯科医院で行うフッ素塗布のほか、ご家庭でもできる低濃度のフッ素ジェルもありますので、お気軽にご相談いただきたいと思います。

確かな技術と最新の医療機器で生涯通える環境を整備

――院長先生は「生涯付き合える歯科医院であること」を理念とされているとうかがいました。そのために心掛けていることがあれば教えてください。
年を取ったら歯がなくなるのは仕方ない、と思っている方が多いのではないでしょうか。でも、きちんとケアをすれば歯は一生残せるものです。70歳、80歳になっても自分の歯でおいしくご飯が食べられるということが健康にもつながり、人生を豊かにします。そのためのお手伝いができる歯科医院でありたい、と考えています。
私は歯科大学を卒業後、年中無休、24時間体制の歯科医院に勤務しました。一般的な歯科治療だけでなく、夜中に突然歯が痛み出したとか急性症状で来院された患者さんへの処置法も学びました。その後は、しっかりじっくり患者さんを治療する医院で、歯周外科、インプラント、審美治療を行うなど、主に精密治療や高度治療の腕を磨きました。そうした貴重な経験から、現在、自分の歯科医院ではどんなケースでもオールマイティーに診療に当たることができます。

マイクロスコープ 関原デンタルオフィスシティタワー武蔵小杉(川崎市中原区)


大学病院で研鑽を積んだ口腔外科の専門医も常勤で1名在籍しており、複雑な抜歯、お子さんの急なケガなどにも対応できます。矯正専門の先生はその道20年の大ベテランで、大人はもちろん小児矯正も安心してお任せいただけます。万が一、難しいインプラントなどが発生した場合は、外部から専門の医師に来てもらう体制も整えています。
また、歯科用CTやマイクロスコープ、口腔内撮影用カメラなど最新の医療機器を備え、徹底した衛生管理により国の定める厳しい安全基準もクリアしています。
当院には、すべての治療をこの場所で完結できる設備と技術があります。これからも、ご家族みなさんで安心して長く通っていただける歯科医院であり続けるとともに、地域の方々の歯の健康と豊かな人生に貢献したい、と考えています。 

SPOT INFO スポット情報

関原デンタルオフィス シティタワー武蔵小杉

歯科 小児歯科 歯科口腔外科 矯正歯科
所在地 川崎市中原区市ノ坪449-3シティタワー武蔵小杉1階
TEL
アクセス
  • 武蔵小杉駅より徒歩3分

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