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【ビタママレポート2017】国際バカロレアプログラムの導入で育つ子どもたちの探究心

 国際バカロレア初等教育(PYP)が提唱する「探究型の学び」では、「子どもが知りたがっていること、興味を持ちそうなこと」を重要視し、子どもが自ら考え、試行錯誤する中で答えを見つけていくプロセスを大切にしています。
 普段から日常を共にするアメリカ人のジェフ先生が、地球儀を片手に子どもたちに英語で語りかけます。すると「日本って小さいね。」「この赤い線は何?」とあふれ出る質問を受け、ジェフ先生が子どもたちと向かったのは今年新設された図書スペース。ずらっと並んだ絵本や図鑑の中から調べたり、先生と一緒にパソコンを使って検索したり。「もっと知りたい!」と目をキラキラさせながら本や画面に向かう子どもたちの姿が印象的でした。
 「子どもたちが大人になっている20年後、30年後の世界は、今とは想像できないほど大きく変化しているはず。幼児期から、異文化の存在を知り、認め、受け入れることで、今後予想されるダイバーシティ環境でも自ら考え解決できる、変化に柔軟に対応できるスキルを身に付けてほしい」と語る副施設長の勝見先生。バカロレアプログラムへの熱意も伝わってきました。

SPOT INFO スポット情報

キッズ大陸よこはま中川園

横浜市都筑区
所在地 横浜市都筑区中川1-9-23 第5大久保ビル
TEL

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