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森村学園幼稚園

「あそび」と「言葉」を大切に生きる力と思考力を育む

森村学園幼稚園|横浜市緑区|園長先生メッセージ

▲森村学園幼稚園:横浜市緑区

私たちは、「最大の学びはあそび」と考えています。東京ドーム約1.8個分の広大なキャンパス内には、季節ごとに姿を変えるたくさんの種類の木々や美しい花々が咲く、自然豊かな森があり、虫や鳥たちが集まる姿も見られます。子どもたちは木々の隙間でトンネルくぐりやおうちごっこをしたり、丸太の橋を渡ったり、自ら「あそび」を見つけ、感動しながら知的好奇心を伸ばしています。

キャンパス内には、小学生から高校生、留学生の姿も見られ、年代や国境を越えた多くの人と交流することで自分の未来を想像し、憧れの念を抱きながら、自己解決力や表現力を育てていきます。
「あそび」に加え、教育の柱としているのが「言葉を育てる」こと。欧米諸国でも実践されている「言語技術教育(ランゲージアーツ)」を学園全体で取り入れ、高校までの15年間を通して年齢に応じた教育を行っています。

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▲「ミニグラウンド」は緑豊かな格好のあそび場。お気に入りの丸太に乗って記念写真!|森村学園幼稚園|横浜市緑区

幼稚園では、特に、話す力と聞く力のふたつを重視し、絵本の読み聞かせやお友だちの前での発表を行うことで、「筋道の通った考え方を分かりやすく表現する」「人前でも自信を持って話せる」などのスキルを身につけます。

さらに、イギリス出身のネイティブの先生による「英語あそび」も行っているので、初等部から始まる英語教育への第一歩として、楽しく英語に触れ、聞く耳を育て、外国人の先生とも物怖じせずに接することができるようになります。

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▲「正直・親切・勤勉」の校訓を先生に教えてもらいます。|森村学園幼稚園|横浜市緑区

運動会、クリスマス会など、季節ごとに楽しい行事が多いのも特長です。2020年度のコロナ禍では、密を避けるために行事やイベントを数回に分けたり、林間保育は学内でウォークラリーやキャンプファイアーを一日楽しむ「藤組デイ」に変更するなどの工夫をして、子どもたちの笑顔を絶やさず開催することができました。

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▲年長さんの林間保育。例年は2泊3日で河口湖へ出かけます。|森村学園幼稚園|横浜市緑区

また、希望者への給食の提供、朝と放課後の預かり保育などを通して、働くママへのサポートも充実しています。さらに、プレ保育「ひまわりぐみ」も開室し、入園前のお子さまもお預かりしています。

お話

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森村学園幼稚園 園長
武藤 深雪 先生

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森村学園幼稚園

近隣の附属園
所在地 神奈川県横浜市緑区長津田町2695
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