HOME レポート メッセージ バイリンガル教育と自発的な遊びで育む「自学自立」の姿勢
メッセージ 近隣の附属園 幼稚園・幼児園
スポット
玉川学園幼稚部

バイリンガル教育と自発的な遊びで育む「自学自立」の姿勢

玉川学園幼稚部 附属小学校 東京都町田市 幼稚園

▲玉川学園幼稚部:町田市

幼稚部から大学院までがワンキャンパスに集う玉川学園には、園児たちにさまざまな体験を提供できる多くのリソースがあります。61万㎡の広大なキャンパスを散策して四季折々の自然を楽しむ「丘めぐり」を通して、自然への興味関心が深まります。先日はキャンパス内にタケノコを見つけてはしゃぐ年中さんもいました。

また、園舎裏にある小高い丘「経塚山」で虫捕りや花摘みをしたり、園庭で一輪車や大縄跳びの練習をしたりと、好きな遊びを存分に楽しみます。私たちはこれを「自発的な遊びの時間」と呼んでいます。

そこにはさまざまな試行錯誤、葛藤、発見があり、そのなかで自分のやりたいことを見つけて主体性を磨きます。

玉川学園幼稚部 附属小学校 東京都町田市 幼稚園

▲登園したら外国人の先生と元気にあいさつからスタート。(玉川学園幼稚部|東京都町田市)

小学部との交流も盛んです。小学部の外国人教師が英語や体育などの授業を担当するので、ここで学んだことをベースとして、継続的に学びを深めていくことができる環境です。

また、年長は小学部の図書館を利用したり、運動会に参加したり。来年度からの自分をイメージして、小学生になる自覚をもちます。

玉川学園幼稚部 附属小学校 東京都町田市 幼稚園

▲自然豊かな経塚山で季節の移ろいを感じながら思い切り遊びます。(玉川学園幼稚部|東京都町田市)

大学の施設利用や学生との交流もあります。園庭で収穫した夏ミカンやグレープフルーツは子どもが収穫、運搬し、農学部の学生によってジャムになります。施設内にあるミツバチ科学研究センターでの採蜜体験も行うので、食や産業への興味につながります。

また、工学部の学生にプログラミングを教わる機会もあるなど、総合学園としての特性をフルに生かしています。

玉川学園幼稚部 附属小学校 東京都町田市 幼稚園

▲キュベットというロボットでプログラミングの基礎を学びます。(玉川学園幼稚部|東京都町田市)

幼稚部の子どもたちの生活は遊びが中心です。玉川学園の人材や施設すべてが、子どもたちに良質な学びを提供するフィールドなのです。

最先端のテクノロジーに触れる体験から額に汗する畑での栽培体験まで、そのメリットを存分に生かしています。こうした、「遊び=学び」の体験が、将来、探究心や思考力、表現力といった力となって生きてくるのです。

お話

玉川学園幼稚部 附属小学校 東京都町田市 幼稚園

玉川学園幼稚部 幼稚部長
須田 忠 先生

玉川学園幼稚部の他の取材記事は▶


玉川学園幼稚部 附属小学校 東京都町田市 幼稚園 幼稚園号 ビタミンママ Vol.89 ご購入はこちら

SPOT INFO スポット情報

玉川学園幼稚部

近隣の附属園
所在地 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL
アクセス
  • 小田急線「玉川学園前」駅下車 徒歩3分
  • 東急田園都市線「青葉台」駅よりバス17分
  • ※幼稚部園舎までは小田急線「玉川学園前」駅北口からお子様連れで徒歩約15分。

SHARE PAGE 友達にシェアする

HOME レポート メッセージ バイリンガル教育と自発的な遊びで育む「自学自立」の姿勢
TOP