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玉川学園幼稚部

【 メッセージ】自発的な遊びをベースに育む 好奇心と探究心

お話 幼稚部長 櫻井 利昭 先生

自発的な遊びをベースに育む
好奇心と探究心
バイリンガル教育でさらに世界を広げます

 61万㎡という広大で自然豊かな玉川学園のキャンパスには、幼稚園児から大学院生まで約1万人が学び、総合学園としての特性を生かした一貫教育を行っています。幼稚部は「きれいな心・よい頭・つよい体」を育むことをモットーに、子供たちの「自発的な遊び」を大切にしています。
 毎朝9時を回ったころ、保護者の方と手をつないだ園児たちが元気に登園してきます。11時までは自発的な遊びの時間。園舎裏手の「経塚山」で木登りをしたり、園庭で一輪車を練習したり、園内でごっこ遊びに興じたりと、好きなことを存分に楽しんだあと、制作や音楽、英語などの一斉保育が始まります。

町田市 玉川学園幼稚部:水はけの良い人工芝の園庭。体を思いっきり動かして元気に遊びます

▲水はけの良い人工芝の園庭。体を思いっきり動かして元気に遊びます〜玉川学園幼稚部(町田市)

 本学園は幼稚部から高校までの15年間を「K-12一貫教育」と位置づけ、一つの学校として捉えています。2007年に導入した国際バカロレア(IB)プログラムにつなげるべく、小学1年生から日本語と英語のバイリンガル教育「BLES(ブレス)」が始まりました。幼稚部ではその準備教育として「BLES-K」を実施、英語でのコミュニケーション教育を積極的に取り入れています。園内には2名の外国人教員が常勤しており、子供たちに日常的に英語で話しかけますから、子供たちは自然に興味を持ち、コミュニケーションを取りたいという気持ちが湧き上がります。私たちはそのタイミングを逃さず捉え、好奇心の芽を育てます。

町田市 玉川学園幼稚部:外国人の先生が常駐。日常的に英語に触れ、親しめる環境で、1年生から始まるBLESクラスへ無理なくつなげていきます

▲外国人の先生が常駐。日常的に英語に触れ、親しめる環境で、1年生から始まるBLESクラスへ無理なくつなげていきます〜玉川学園幼稚部(町田市)

 また放課後の「延長教育プログラム」では、月毎のテーマを決めて活動する「Study Hall(SH)」、専門講師の指導のもと、稽古事やスポーツのスキルアップを図ることができる「講座」を準備しており、「教育」という視点で子供の将来の選択肢を広げ、成長を促します。このように、さまざまな側面から子供たちの好奇心を豊かに育み、探究心のベースをつくることで、小学1年生へのスムーズな進学へとつないでいきます。

SPOT INFO スポット情報

玉川学園幼稚部

近隣の附属園
所在地 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL
アクセス
  • 小田急線「玉川学園前」駅下車 徒歩3分
  • 東急田園都市線「青葉台」駅よりバス17分
  • ※幼稚部園舎までは
  • 小田急線玉川学園前駅北口からお子様連れで徒歩約15分。

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