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スポット
桐蔭学園幼稚部

【 幼稚園 座談会 2018】在園児ママ

メンバー

  • Aさん

    年中男児のママ、長女が卒園生

  • Bさん

    年長男児のママ、長女が卒園生

  • Cさん

    年長男児のママ

  • Dさん

    年長女児のママ、長女が卒園生

桐蔭学園幼稚部(横浜市青葉区)

この園を選んだ理由を教えてください

Aさん:長女は年少の1年間は他の幼稚園に通っていましたが、友人から充実した施設や自然にあふれた環境、一貫校ならではの手厚い教育内容を聞いて興味を持ちました。当時、幼稚部は2年保育でしたから、年中さんになるときに受験して入園しました。長男は、2016年から始まった3年保育1期生で、年少からお世話になっています。

Bさん:文武両道で知られる桐蔭学園は、勉強もスポーツもしっかりと取り組み、幼稚園から大学受験に向けての土台も作ってくれるというイメージがありました。実際に入園すると、その通りで、楽しいだけでなく、普段の生活から行事まで何事にも全力で取り組み、最後までやり抜くことの大切さをしっかりと身につけさせるという教育方針です。入園できてよかったと思います。

Cさん:10年近く前ですが、職場が桐蔭学園の近くで、朝の通勤バスは、周りのほとんどが桐蔭学園の生徒という状況でした。彼らの社会マナー、身だしなみがとてもしっかりしているのが印象的だったのです。その後、子供が生まれて近くに引っ越してきたものですから、幼稚部があることを知り、桐蔭イズムを学ばせたいと受験しました。入園してからは基本的な生活習慣、整理整頓、あいさつ、姿勢などをしっかりと指導していただいていると感じます。

「この園でよかった!」と思ったエピソードを教えてください

桐蔭学園幼稚部(横浜市青葉区)

Bさん:年中さんから運動の「がんばりカード」というのがあって、縄跳び、とび箱、ボールつきなどの項目がたくさん書いてあります。縄跳びにもレベル分けがあり、最初は「連続10回跳べた」で、最後は「連続80回跳べた」。幼稚園児にはちょっと難しいのではないかという内容もありますが、練習すればできるようになるので感心しています。

Aさん:常にちょっと高めの目標設定なのです。頑張らなければできないけど、頑張ればできるという目標なので、そこに向かって努力をすることや、できたときの達成感や満足感を子供たちも体感することができます。

Dさん:うちの子は運動が苦手なので、「がんばりカード」の項目をなかなかクリアできず、かわいそうになることもあります。でも、こういうのがないと一人では絶対にやりませんし、親も苦手なのをわかっているので、家でもやらせないと思うのです。

Cさん:「かず」と「ことば」の学習の時間があり、文字の練習プリントは添削されて戻ってきます。ハネやハライなど細いところまで先生が丁寧に見てくださるので、きれいな字が書けるようになります。それを見て私自身も書き方に気をつけるようになりました(笑)。「かず」と「ことば」は確認テストがあるので、家でも学習をするようになりますし、年中さんまでに1から10までの概念をしっかりと身に付けます。小学部入学前に、たし算やひき算ができるようになり、式も書けるようになります。

Bさん:「かず」の学習では、子供たちは10個用の卵のプラスチックパックにペットボトルのキャップを10個入れて家から持って行きます。そのキャップをパックのくぼみに入れたり出したりして、数の概念を体感します。また、数字のカードを子供一人一人が作り、お友達同士でカードを出して、どちらのカードが大きいかを比べるゲームで、数の大小を学びます。筆箱には必ず桐蔭学園特製のサイコロが3つ入っていて、サイコロを振って出た目を足したり、引いたりということもやっています。お勉強という感覚ではなく、ゲーム感覚で楽しく遊びながら学んでいるようです。子供たちが主体的に学ぶまさにアクティブラーニング型の学習です。

桐蔭学園幼稚部(横浜市青葉区)「かず」

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SPOT INFO スポット情報

桐蔭学園幼稚部

横浜市青葉区
所在地 横浜市青葉区鉄町1614
TEL

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