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ナザレ幼稚園

【 幼稚園 座談会 2018】在園児ママ

メンバー

  • Aさん

    年長女児(次女)、年少男児(長男)のママ。長女も卒園生

  • Bさん

    年長男児(長男)のママ

  • Cさん

    年中女児(次女)のママ。長男、長女も卒園生

  • 野崎先生、遠藤先生

この園を選んだ理由を教えてください

Aさん:長女のとき、家が比較的近かったこともあって見学に来ました。「からんこ山」での活動を見て、のびのびとした教育方針がとてもいいな、と思ったのが入園の決め手になりました。「コーナー保育」のような縦割りの活動も魅力的で、子ども3人とも「にこにこ教室」からお世話になっています。

Bさん:私も見学に来て、自由な雰囲気に魅力を感じました。また、1クラスに先生が2人ついてくれるという手厚い保育環境で、ここなら安心できる、と感じました。

Cさん:以前は大阪にいたのですが、長男が年長の11月という時期に転勤が決まり、この地域に引っ越してきました。6歳からは近くの小学校に通わせる予定だったので、お友達ができるといいなと思って、地元の幼稚園を探しました。見学予定の日がたまたま「にこにこ教室」の運動会の日で、さすがに忙しいだろうから遠慮しようかなと思っていたら、野崎先生から「どうぞ見に来てください。参加してくださってもいいんですよ!」と言われ、すごくオープンな感じがいいな、と思いました。ほかの先生方もとにかく元気で、長女と次女もこの園に通わせることにしました。

「この園でよかった!」と思ったエピソードを教えてください

ナザレ幼稚園(横浜市青葉区)なわとび

Aさん:第一子のときは子育てに悩むことも多かったのですが、先生方が先輩ママとしての立場からもアドバイスをくださるので、とてもありがたかったです。
3歳で入園するときにまだおむつが完全には取れていなかったとしても、先生方は優しく「大丈夫。お母さん、がんばらなくていいから!」と言ってくれるんです。おかげで肩ひじ張らずに園生活をスタートできました。
幼稚園はお弁当なので、きちんと毎日作れるか、どんなものをどれくらい入れればいいのかなど、最初はそれも不安でした。でも、先生から、「キャラ弁なんて必要ないですからね。栄養バランスや色どりが…、と気にしているのもお母さんだけですから」と言われて。「にこにこ教室」のときに在園児のクラスのお弁当の様子を見に行けるのですが、どんなお弁当を食べているのか実際に見せてくれて、「ほら、みんな好きなものしか入っていないでしょう?」と。残さず食べることが第一優先と聞き、安心したのを覚えています。

Bさん:参観日に限らず父兄の出入りが自由なので、子どもの様子が見られる機会が多いんです。「コーナー保育」の様子はいつでも見学していいと言われていますし、毎月行われている「お誕生日会」も、わが子の誕生月は必ず見学しています。先生方も出し物をしてくださったりしてとても楽しいので、本当は毎月見学に来たいくらいなのですが、さすがにあまりにも人数が増えるとホールに入りきらないでしょうから、我慢しています(笑)。
子どもたちを見ていると、年長さんがにこにこさんのお世話をしてあげていたり、園庭にあるキックバイクがようやく空いて「やっと自分の番だ!」と遊び始めようとした年長さんが隣でじっと遊びたそうにして見ている年少さんに「どうぞ」と順番を譲ってあげたり、ナザレの子はみんなすごくやさしいんですよね。
自分がにこにこさんや年少のときに、お兄さんお姉さんに遊んでもらっているので、年長になったときに、自然とそういうことができるのでは、と思います。

ナザレ幼稚園(横浜市青葉区)雪遊び

Cさん:代々そういう雰囲気がありますよね。園バスの乗り降りで、年長さんが下の子と手をつないであげたりしているのはよく見かけます。
大雪が積もった日の翌日に、すっかり凍って固まってしまった雪を先生方が子どもたちが危なくないよう一生懸命シャベルで割って運んでくださっている姿が印象的でした。普段1時間で着く先生が3時間かけていらっしゃった、という話も聞きました。でも、スノーブーツにダウンコートという完全装備でスコップ持参の先生もいて、着いたら「今日は雪遊びができるね!」とやる気満々なんです。なんて明るい園なんだろう、と思いました。

野崎先生:基本、休園はしません。働いているママも多いので、突然休園になったら困りますよね。大雪の翌日の自由登園も、結構みんな来てくれましたよ。

普段の園での生活でお子さんが一番楽しみにしていることはなんですか?

Aさん:「コーナー保育」が一番の楽しみのようです。茶道、日本舞踊、サッカー、ウクレレ、読み聞かせなど、メニューが豊富で、決められたことをやるのではなく、自分の意志で選択できるのも楽しいみたいです。
また、基本的に通年、年中さんと年長さんは制服で登園しますが、すぐ体操着に着替えます。朝の自由遊びの時間から、砂場でお水を使って遊んでもいいんです。濡れようがドロドロになろうがOKで、先生方は子どものやりたいことを見守ってくれます。家では汚れるのを気にしてなかなかできないこともありますよね。幼稚園ではそれも許してくれるので、子どもは好きに遊べてのびのびしています。

Bさん:うちの子は、普段は幼稚園で何があったとか聞いてもあまり話してくれないタイプなのですが、「コーナー保育」はやはり楽しみなようで、特に工作をよくしています。作品を家に持ち帰ってくるので、「何を作ったの?」と聞くと、「基地を作った」とか、空想の乗り物を作って、「これで宇宙に行くんだ!」とかすごく嬉しそうに語ってくれます。

Cさん:「コーナー保育」は子どもたち全員が楽しみにしている日ですよね。うちの子は特に、日本舞踊の先生に浴衣を着せてもらって踊る「踊りましょう」と「茶道」のコーナーがお気に入りです。「お抹茶、苦くない?」と聞いたら、甘みがあっておいしいらしいです。
「からんこ山」での活動も大好きですね。ただお山を走り回るだけでも楽しいみたいですが、この間は、ものすごい量のシャボン玉の泡を飛ばして遊んだらしく、興奮して帰ってきました。

印象に残っている行事を教えてください

ナザレ幼稚園(横浜市青葉区)餅つき

Aさん:うーん、ありすぎて選べません(笑)。「コーナー保育」自体、子どもたちにとっては「行事」だと思うんです。普通であれば半年に1回くらい経験できればいいことを週に1回経験できている感じ!

毎月、クラスの予定表が配られますが、「からんこ山」に行く日だったり、「お作法の日」だったり、今日は何をやるんだろう、明日は何だろう、というワクワク感があります。
月に1度、必ず避難訓練があるのですが、それも縦割りで一斉にやるので、子どもはイベントだと思っているかもしれません。楽しみつつ防災意識が身に付くなら、それもいいと思います。
私としては、9月に山梨県で行うぶどう狩りが楽しみです。親だけでなく祖父母などの参加もOKで、民族大移動みたいな状態でバスを連ねて出かけます。お泊り保育のときに子どもたちが袋がけを手伝ったぶどうを親子で収穫するのは最高の時間です。

Bさん:ハロウィンやお餅つきなど、全学年が混ざって一緒に楽しめるイベントがたくさんあるのがいいですね。最近は衛生上の問題からお餅つきを中止にする幼稚園が多いようですが、ナザレは先生ご自身も子どもをこの園に通わせていた方がいらっしゃって、「お餅つきやりたいよね」と子どもや親の気持ちを分かってくださいます。

Cさん:お遊戯会は中学校の広い体育館を借りて、年少さんから年長さんまで合同で行います。それぞれレベルの違うお遊戯を披露してくれて、「こんなに成長したんだ」と感動しますし、みんなとてもかわいいです。

Bさん:運動会も盛り上がりますよね。

野崎先生:お父さん、お母さんはもちろん、兄弟に卒園児がいたら巻き込んで(笑)、一緒に楽しみますしね。もちろん先生たちも、本気で走るし、本気で綱を引きます。

入園前のママたちに向けて、おすすめのポイント、またはメッセージをお願いいたします

ナザレ幼稚園(横浜市青葉区)ぶどう狩り


Aさん:「預かり保育」で朝7:30から預かってもらうこともできます。また、お弁当を作るのが無理なときは、当日の9時までに頼めば、給食を用意してくれます。働くママにも優しい、手厚い保育システムが整っているのも嬉しいです。

Bさん:うちは一人っ子だし、早生まれなんです。4月生まれの子とはどうしても体格差があって気にしていたのですが、ベテランの先生がいて頼りになりました。「焦らずにゆっくり見守りましょう」と励ましてくれて、私自身が安心させてもらえました。
先生方は子どもたちにも常に笑顔で接してくれて、「がんばれ」などと言い過ぎないのもいいと思います。その子のレベルに合わせて、「そのとき」を認め、見守ってくれます。

Cさん:ナザレは先生たちが元気なので、子どもたちも元気なんだと思います。先生方は、とにかく子どものことを抱きしめてくれます。卒園した子が園に来たときも「〇〇ちゃん、元気だった~? 大きくなったね!」と、ギューッと抱きしめていました。子どものほうが恥ずかしがっていても先生はお構いなしでしたよ(笑)。そうしていつでも温かく迎え入れてくれる姿は素敵だと思います。

遠藤先生:小学生になっても中学生になってもかわいくて仕方ないので、「部活何やってるの~?」とかいいながら、会えたことが嬉しくてつい抱きしめちゃいますね。
私たち、ナザレ幼稚園の保育士は、1日が終わると「今日も楽しかったね~」と言い合っているくらい、この場所が大好きです。子どもたちと過ごせる時間は感動の連続で、本当に幸せだと思っています。

Aさん:それを子どもたちも感じていて、自分の存在自体を喜んでもらえていることが伝わっているんですよね。

野崎先生:保護者のみなさんのいろいろな助けがあるからこそ、こうした園の雰囲気が作られているのだと思います。

SPOT INFO スポット情報

ナザレ幼稚園

横浜市青葉区
所在地 横浜市青葉区鴨志田町1264
TEL

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