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メッセージ 幼稚園・幼児園 横浜市都筑区

ピッコリーノは第二の家庭 愛情たっぷりのびのび保育が感性を育む

ピッコリーノ学園 横浜市都筑区 幼保園 認可保育園 0~2歳児
▲ピッコリーノ学園|横浜市都筑区

私は、小学校の教員をしながら3人の子どもを通算15年間保育園に通わせました。東京から横浜に移り住み、公立園、認可園、家庭福祉員などいろいろな保育園、保育者に出会いました。

その経験から私自身が感じ取ったことは、子どもと離れている昼間であっても自分の子どもの様子を手に取るようにわかりたいという想いでした。それには、保育者との密な信頼関係が必要ですし、一人一人にたくさんの愛情をそそぎ、また子どもの成長段階を的確にとらえ、納得のいく関わりがもてる教育が必要です。3番目の娘が10歳になったとき、自らはかなえられなかったその思いをそのまま形にしようと学園を立ち上げました。


▲専任講師によるレッスンで大きく育つ心と体|ピッコリーノ学園|横浜市都筑区

まず第一に、大人も「こんなところで過ごしたい」と思える環境を思い切り作ることにしました。

自然と一体になった園舎の外壁には、ブドウのつるを巻きつけました。夏は、カナブンと子どもたちが甘いブドウをめぐって争奪戦を繰り広げます。きっと離れたところにいる親御さんも、その季節と天候からこれらの光景が目に浮かぶことと思います。

また、子どもは3歳になると社会性を身につけ、ダイナミックな発想や動きができるようになります。

好奇心の芽もたくさん出てきます。そこで、縦割り保育の活動をいろいろな場面で展開させます。例えば絵をみんなで描きます。年長児の描く虹色の鳥を見て、年少児は、形があることや色の鮮やかさに驚きます。年長児は優越感と自信に満ち、年少児はまねをしながら追いつこうとします。縦割り保育の効果が上がる瞬間です。

このような日常の中に季節行事や音楽、造形などの感性教育を根付かせ、少人数ならではの家庭的な心の安定を築き、「愛されていることを子ども自身が感じる」こと。それが私の目指す第二の家庭です。

お話を伺った人

ピッコリーノ学園 横浜市都筑区 幼保園 認可保育園 0~2歳児

園長 新美 敦子 先生

SPOT INFO スポット情報

ピッコリーノ学園

幼稚園・幼児園 横浜市都筑区
所在地 神奈川県横浜市都筑区北山田1-15-1
TEL

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