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【座談会】在園児ママ バディスポーツ幼児園

メンバー

  • Aさん

    高1長女、小3次女、小1三女が卒園生

  • Bさん

    小1長男が卒園生

  • Cさん

    小1長男が卒園生

  • Dさん

    小1長男が卒園生

バディで良かったと思うエピソード、バディならではの魅力を教えてください。

1歳から保育園に通っていましたが、どんどん活発になっていく息子にはすこし物足りない環境かなと感じていたんです。

そんなときにスポーツに特化した園としてここを知り、すぐさま説明会に参加しました。その際にただ身体能力をアップさせるだけでなく、運動を通じて忍耐力や仲間を思いやる気持ちを育むというお話を聞いたことでより一層魅力を感じ、入園を決めました。

私は会社を経営しているので、特に人と接する機会が多く、礼儀や感謝の気持ちの大切さを日々実感しています。多くの人と接し感じるのが、挨拶など当たり前のことができない人が少なくないということです。だから、息子には「当たり前だけど大切なこと」がきちんとできる大人になってほしいと常に思っていました。

私は学生時代からずっと野球を続けてきて、野球の技能はもちろん、「人」として大きく育ててもらったという思いが強いので、この園の「スポーツを通して自立心や困難を乗り越える力を育てる」という教育方針に共感し、年少々(満3歳児クラス)から入園させました。

同じく、私自身、幼小はサッカー、中高はバスケットボールをしていました。スポーツは個人の努力も必要ですし、チームワークを大切にする精神も教えてくれます。ここは、サマーキャンプをはじめとした真剣に取り組み、達成感を得られるような行事がたくさんあるのも魅力でした。

印象に残っている行事をお聞かせください

私も同行した、年中のサマーキャンプで行われる約14kmの山中湖一周ハイキングは今でも忘れられないですね。先生が少し早歩きで先導するので、子供たちはついていこうと必死に歩きます。

集合時間が朝早いため、もう少しでゴールだというのに疲れて道端で横になってしまう子もいるんです。でも、近くにいる仲間が自分も疲れているのに、そういう子をサポートし、手をつないだり声をかけたりして、みんなで支え合ってゴールしたんです。

幼いころに学んでほしいことってこういうことだと感じました。

年長のサマーキャンプで行われた、洞窟探検、富士登山、山中湖一周駅伝も感動的でした。洞窟探検は、ヘルメットのライトをつけて、風穴洞の狭い洞窟内を必死に進み、最後は足場のない岩場を子供たちが自力で降ります。

私は、行事の進行をお手伝いする「行事サポート係」として参加していましたから、つい抱き上げて降ろしてやりたいと考えてしまうのですが、園長先生をはじめ先生たちは必要以上の手出しはせずに見守り、その代わりに温かな声掛けをしてくださるんです。

探検を終えた子供たちの達成感に満ちた晴れやかな顔を見るのは、親として何物にも代えがたい喜びですが、自分でやりきったからこその達成感なのだと改めて気付かされました。

探検を終えるとその足で近くの石割神社へ向かい、今度は400段もの階段を上って境内を目指します。私も洞窟探検から息子たちと一緒に参加しましたが、上がり終えたときは2人で「辛かったけど、頑張ったね!」とお互いを称え合いました。

翌日行われた山中湖一周駅伝は、1チーム15人で、体力に合わせて600m、1200mを走り、たすきを繋ぎます。次の子が待っているからと、辛くても決して歩こうとしない子供たちの姿勢にとても感動しました。

運動会も大きな行事の1つです。徒競走は330mもの距離で行われ、みんな1番を目指して必死ですが、勝負が終わればお互いの頑張りを認め合う雰囲気があります。そして、年中年長が行う小学生も顔負けの組体操は、10人ピラミッドや3段タワーを作り上げます。

園長先生は組体操を「安全教育」だとおっしゃっていました。「危ないから」とチャレンジさせないのではなく、仲間全員が100%の力を出さなければ怪我につながることをしっかりと子供たちに伝えたうえで実践するので、みんな必死で役割を果たします。

安易に体型でポジションを決めず、その子の性格や体力を考えた上で適材適所を考えてくださるところにも、一人一人をしっかり見てくれているという手厚さを感じます。

年長が行う5月の田植え実習です。新潟県の越後湯沢で、キャンプ形式で行われます。5月といっても、雪溶け水が流れ込む水田で田植えをするのですが、新鮮な体験に水の冷たさも吹き飛ぶようです。

作業のあとは園長先生も一緒になって泥遊びをするお楽しみも待っています。全身泥まみれで屈託なく笑う子供たちの姿に、見ているこちらもついつい笑顔になります。

10月に行われる秋の収穫祭では、2人1組で本物のカマを使用して稲を刈ります。キャンプまでにしっかりと事前学習をして、危険がないように先生方が教えてくださるため、カマの受け渡しは手渡しせず地面に置いて、といったルールをしっかり守っていました。

収穫したお米は持ち帰り家族でいただきました。息子は「僕のお米、美味しいでしょう!」ととても嬉しそうで、家族団らんにもつながりました。

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SPOT INFO スポット情報

バディスポーツ幼児園 都筑校

横浜市都筑区 幼稚園・幼児園 保育園
所在地 神奈川県横浜市都筑区荏田東4-9-8
TEL

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