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桐蔭学園幼稚園

【 メッセージ】「自ら考え 判断し 行動できる子どもたち」を育てる

お話 幼稚部園長 澤本 敦 先生

桐蔭流の幼小一貫教育
「自ら考え 判断し 行動できる子どもたち」
を育てる

 幼稚園児から大学生までがワンキャンパスで過ごす桐蔭学園。幼稚部卒園後はほとんどの子どもたちが併設の小学部や中等教育学校へと進学し、総合学園ならではの一貫教育で学んでいます。34万㎡超えの広大な敷地内には、幼稚部専用のグラウンドやアスレチックゾーン、自然散策ができる山、野菜の栽培が体験できる農園といった緑豊かな自然があふれ、多彩な芸術・文化に触れられる桐蔭学園シンフォニーホールやアカデミウムなどの文化施設も充実しています。

学園内の畑で「はつか大根」の種まきから収穫までします。収穫したはつか大根は、食堂で調理してもらい、給食でいただきます(横浜市青葉区 桐蔭学園幼稚部)

▲学園内の畑で「はつか大根」の種まきから収穫までします。収穫したはつか大根は、食堂で調理してもらい、給食でいただきます〜桐蔭学園幼稚部(横浜市青葉区)

 桐蔭流の3年保育では、未来に向かって生きる子どもたちの「社会性の伸長」を重視し、幼児期の3年間にさまざまな体験活動を通して知的好奇心を高め、将来世界で活躍できる「自ら考え判断し行動できる子どもたち」をじっくりと育てます。
 園生活では、なわ跳び、鉄棒、鍵盤ハーモニカなどの種目ごとに努力目標を設定した「がんばりカード」に取り組ませて自主性を育んだり、「ことば」や「かず」といった知的学習のカリキュラムで基本をしっかり学びながら徐々に「考える」力の基盤を育てたりします。もちろん、成長のスピードには個人差がありますから、「無理なく着実に」が原則です。苦手なことを克服することも重要ですが、さまざまな活動を通して好きなことや得意なことを見つけてほしいと願っています。園生活の集大成として、卒園時には「大きくなったら」をテーマに自分の夢を文章で表現します。「どんな大人になりたくて、そのためには何が必要か」を幼児期から意識することは、生きる力を養う上での重要な基盤となるはずです。

うたの時間。みんなで元気いっぱいに歌います(横浜市青葉区 桐蔭学園幼稚部)

▲うたの時間。みんなで元気いっぱいに歌います〜桐蔭学園幼稚部(横浜市青葉区)

 隣接する小学部との交流も多く、身近なところに目標が存在することも成長の励みになりますし、小学部へ進学しても古巣となる幼稚部がすぐ隣にあることは大きな心の支えとなります。子どもたち一人一人に居場所があり、光が当たる。それが桐蔭の一貫教育の良さです。

SPOT INFO スポット情報

桐蔭学園幼稚園

横浜市青葉区
所在地 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614
TEL
アクセス
  • 東急田園都市線市が尾駅・青葉台駅または小田急線柿生駅よりバス
  • 桐蔭学園前下車
  • 東急田園都市線・横浜市営地下鉄あざみ野駅または小田急線新百合ヶ丘駅・柿生駅よりバス
  • もみの木台下車徒歩10分

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