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学習内容のインプットだけでなく、アウトプットできる力を養う

CGパーソナル溝ノ口教室室長 斎藤望先生

溝ノ口教室室長 斎藤望先生

大学時代にアルバイトとして、個別指導塾で講師を務める。卒業後は他業種に就くが、生徒の成長を見られると同時に、教えることで自分も成長できる塾講師に魅力を感じて転身。2005年に中萬学院に入社。

1対1、1対2の個別指導を行い生徒とのコミュニケーションも重視しているCGパーソナル。溝ノ口教室の室長を務める斎藤先生は、志望校を決めるにしても、ただ偏差値の高い中学だけを目指すのではなく、生徒自身が大きく成長できるような個性に合った学校選びをしてほしいと語ります。「そのために本人だけでなくご両親との面談も頻繁に行い、納得して進学できるよう、さまざまな情報を提供したい」という斎藤先生に、CGパーソナルならではの授業方法や、教育にかける思いなどを語っていただきました。

生徒とのコミュニケーションを通して、互いに成長できる

▲CGパーソナル 溝ノ口教室(川崎市高津区)

▲CGパーソナル 溝ノ口教室(川崎市高津区)

――授業は、具体的にどのような形で進めているのでしょうか。
塾の一般的な授業スタイルは、まず生徒が問題を解き、講師が解説するという形式です。しかし、問題が解けないと、生徒のモチベーションは一気に下がってしまいます。本校では個別指導の各ブースに設置されたホワイトボードを使って、学習内容の説明から入ります。といっても一方的に講義するのではなく、生徒とコミュニケーションをとりながらポイントを説明して、それから問題に取り組んでもらいます。ホワイトボードは、生徒が問題を解きながら確認できるよう、ポイントをまとめて書くといった工夫をしています。ただ、生徒によってつまずきやすい部分は違うので、「ここはこう教えればいい」といったマニュアルは作れません。そのため、講師も常に指導力に磨きをかけるべく、年に3~6回程度は講師の研修を行っています。

▲CGパーソナル 溝ノ口教室(川崎市高津区)

▲CGパーソナル 溝ノ口教室(川崎市高津区)

──自宅学習で気をつけるべきポイントを教えてください。
授業の最後には毎回、生徒にセルフチェックシートを記入してもらっています。授業のポイントや課題を、自分の言葉で書くことで定着率が高まるんです。セルフチェックシートは自宅学習にも役立ちます。生徒には授業ごとに宿題を出していますが、宿題を解く際に授業のポイントや課題をクリアしているか、セルフチェックシートを使って生徒自身が確認できます。次の授業で講師も宿題をチェックしますが、正解か不正解かより、答えに至る筋道の方を重視しているといってもいいでしょう。考え方がきちんと身に付いていれば、応用も利きますし、学ぶことが楽しくなるんです。繰り返し学習を通して、そういう達成感を何度も積み重ねることで、学習内容が身に付くとともに自信も付いてくるんです。

 

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所在地 川崎市高津区久本3-1-31 ユーランド溝ノ口ビル6F
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アクセス
  • 溝の口駅徒歩3分

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