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リケジョのオアシス「生物班」の取り組みに密着!-鷗友学園女子中学高等学校

こんにちは!
ビタママスタッフの193です。

先日、鷗友学園女子中学高等学校へ取材に行ってきました!

女子の特性を生かした学習内容や独特の英語教育など、興味惹かれる授業取材に関しては9/1発行のビタミンママをぜひご覧ください〜。

 

連日梅雨空が続く今日この頃ですが、この日、屋外の撮影の時だけはタイミングよく晴れ間が!

聞けば広報担当の若井先生は晴れ女なのだとか。何を隠そう雨女の私…。ご利益ありました(ありがとうございました!)。

 

さて、屋外撮影のメインは班活動(いわゆる部活動)の様子です。

ソフトボール班のお腹の底からパキッと発せられる「こんにちは!」の声に、取材スタッフ一同、思わず襟を正して挨拶を返します。いやあ、かっこいい!

まだまだ中1は班が決定したばかりの6月。各班では上学年が1年生を指導する姿が各班で見られました。

 

そんななか、編集部が注目したのが生物班。

と言うのも、授業取材中にたまたま見かけたオタマジャクシの水槽とラット(以降、ネズミ)が2匹飼われているケース。よくよく話を聞くと、どちらも生物班が自主的に育てているのだそう。

▲小さなオタマジャクシがたくさん!(鷗友学園女子中学高等学校・東京都世田谷区)

▲こちらが「ネズミ」(鷗友学園女子中学高等学校・東京都世田谷区)

 

実はこのカエルはアズマヒキガエルと言って、東京都で準絶滅危惧種に指定されているのだとか!

園芸にも力を入れている同校の畑の一角にある池で保護し、それ以降、大切に管理して個体数を増やしているのだそうです。

▲保護の成果は確実に上がっています!(鷗友学園女子中学高等学校・東京都世田谷区)

 

▲小さい!陸上間近のアズマヒキガエル(鷗友学園女子中学高等学校・東京都世田谷区)

 

班活動中にお邪魔した際は、水槽の水替えの方法を先輩が1年生に伝授中でした。

その際も1匹、上陸間近の個体を発見!小さいため見逃さないよう、慎重に水を入れ替えていきます。

 

▲「今後、上陸ラッシュが来るに違いない!」愛ある飼育記録(鷗友学園女子中学高等学校・東京都世田谷区)

 

さらに貴重な飼育記録はしっかりとまとめられ、生徒作成の飼育指南書も事細かに記載されていました。

生き物への愛をひしひしと感じます!

同校の理系科目ではオリジナルテキストを使用しており、その内容は大人の私が学び直したい!と熱望するほど、視点がユニークかつ興味ひかれる内容なのですが、嬉々としてカエルやネズミの世話に勤しむ彼女たちの姿に、学習内容も相まって、将来の理系研究者を育成する土壌がしっかりとあることを痛感しました。

しつこいようですが、詳しくは9/1発行のビタミンママにて!

 

余談ですが、ネズミ君たち。ある日の活動中に脱走を計ったことがあったのだそう。

その際、必死に探す生徒たちの口から出たのは「先輩たちから世話を任せられたネズミたちを、私たちの代で絶やすわけにはいかない…!」の一言だったとか。尊敬する先輩たちの思いを背負う、ハートも熱い生物班なのでした。

 


 

話はうって変わって。

座談会取材でお邪魔した校長室にいた「鷗友ベア」が可愛かったのでパシャリ。

かもめ祭(文化祭)では、あっという間に売り切れご免となる人気者だそうです。

▲同校の冬服・夏服着用!(鷗友学園女子中学高等学校・東京都世田谷区)

 

さらに小型のベアたちも!

こちらは合格発表の際にお守りがわりに一緒に連れてくる受験生もいるのだとか。

「机に置いて受験勉強を頑張ってくれる受験生もいるそうですよ」とは大井正智校長先生談。

▲こちらは体操服着用のベアも(鷗友学園女子中学高等学校・東京都世田谷区)

受験生にとっても「憧れの学校」なのだなぁと、しみじみ実感しました…。

 

保護者の方と大井校長先生による座談会も、受験を考えるご家庭とってはワクワクするようなお話がたくさん聞けたので、お楽しみに!!

 

●幼稚園号、絶賛発売中です!

SPOT INFO スポット情報

鷗友学園女子中学高等学校

女子校
所在地 東京都世田谷区宮坂1-5-30
TEL
アクセス
  • 宮の坂駅より徒歩4分
  • 経堂駅より徒歩8分

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