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サイエンス倶楽部
みんな科学者に変身しちゃおう!


▲幼児コース(年中)をのぞき見!(サイエンス倶楽部:横浜市神奈川区)

1994年の開校以来、たくさんの子供たちを科学の虜にしてきたサイエンス俱楽部。実験を通して子供たちの知的欲求を満たし、さらなる学びにつなげます。

「なんで?」「どうして?」がスタート!「知りたい!」を満たす実験の数々

身近な自然現象が「不思議」の扉を開く!
サイエンス俱楽部では、誰もが知っている自然現象を題材に、身近な材料を活用したものから実際の実験器具を使用した本格的なものまで、さまざまな実験を行っています。

小さな白衣に身を包み、年中児対象のクラスが始まります。この日の実験は子供たちもよく知っている静電気を扱った「ピリッと電気」。卓上に配られた塩化ビニルの棒とティッシュペーパーを使って静電気を発生させ、さまざまな実験を行います。

▲先生は魔法使い?!目の前で不思議なことが次々と起こります。(サイエンス倶楽部:横浜市神奈川区)

配られた棒をティッシュペーパーで擦ると、「パリパリ音がする!」と子供たちが声をあげると、担当の川浪真範教室長が持参したラジオの電源をオン。電気を拾ったラジオからノイズが聞こえ、「電気が聞こえた!」と驚きの表情を見せます。

「実験の利点はなにより『自ら体験できること』にあります」と話すのは広報担当の鈴木里美さん。年中クラスは保護者同伴で行われ、子供たちができないことを補うことでよりダイナミックな実験を体験し、さらなる知識欲を引き出します。幼い子供たちが90分のレッスンを集中して過ごす様子からも楽しんで参加していることが伝わってきます。

▲月に1度土曜日に行われているため、お父さんの参加率も高いのだとか(年中クラス)(サイエンス倶楽部:横浜市神奈川区)

ビニール紐を細かく裂いたものを静電気の性質を利用して浮かせたり、静電気を貯める装置をアルミホイルで自作して豆電球を点灯させたりと、目に見えないけれど、静電気が確かに存在していることを身近に感じることができる内容になっています。

▲裂いたビニール紐が静電気の影響でパッと広がると「線香花火みたい!」と子供たちは大はしゃぎ(サイエンス倶楽部:横浜市神奈川区)


▲実験の目玉は、蓄電装置を使った「ピリピリ実験」!(サイエンス倶楽部:横浜市神奈川区)

「実験▼解明のプロセスが「生きる力」につながる!」→つづく

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