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身近な道具をブロックで再現・考察! プログラミングに繋がる知識を「遊び」から


▲京浜楽器レゴ®クラス(栗平センター:川崎市麻生区)

「Playful Learning(遊びながら学ぶ)」「Learning by Making(作ることで学ぶ)」をコンセプトにレゴ社が開発した教育システムでは、遊びのなかで体験する「面白い!」が学びにつながることを子供たちが身をもって体験。家電などの身近なテクノロジーをブロックで再現し、機械が動く仕組みを学び、プログラミング学習の基礎を身に付けます。

子供たちが大好きなレゴ®ブロックを教材に、機械が動く仕組みを、遊びを通して学び、最終的にはタブレットを使って実際にロボットを動かすプログラミングにチャレンジする「レゴ® クラス」。京浜楽器では、2018年4月に小1と小2・3を対象とするクラスを開講しました。
自宅でのブロック遊びとの違いは、その目的。「ブロックで自由に組み立てるだけではないんです」とインストラクターの堀田奈穂先生。例えば小1のプログラムでは、扇風機などの家電をブロックで再現し、実際にプロペラが回って風が起こることを体感します。身近な家電を通してテクノロジーに触れることで子供たちの興味は無限に広がっていきます。

レゴ®クラスのカリキュラムには、決まった答えがなく、インストラクターはあくまでも子供たちを見守り、ヒントを与える存在であることも特徴です。「どのブロックをどう使うかで出来上がりや結果が変わることを知ると、子供たちは失敗を怖れず、楽しみながら『自分だけの答え』を導き出すようになりますし、初見の問題に出くわしても自ら考え解決する『問題解決力』も養われます」。またクラスで協力して一つのものを作り上げたり、自分の作品をプレゼンしたりする機会も多く、協働性や自己表現力も育っていきます。

小2・3クラスでは、てこや歯車などを使って機械が動く原理を学び、その仕組みを使ったさまざまな道具を自分で組み立て、オリジナルの道具を作り上げるまでになります。これをさらに発展させたのが「コード・クリエーター」クラス。いよいよプログラミング学習専用に開発されたアプリケーションを使って、ブロックで作ったロボットを実際に動かします。

▲お話を伺ったのは、堀田 奈穂 先生 (京浜楽器栗平センター レゴ®クラス公認インストラクター)

ヤマハ 京浜楽器

(取材教室:小2・3年生クラス ワールド・サイエンス)

SPOT INFO スポット情報

ヤマハ 京浜楽器レゴ®クラス

実験・プログラミング
所在地 川崎市麻生区栗平1-4-26
TEL
アクセス
  • 栗平駅より徒歩1分

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