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【ビタママレポート】合言葉は「ラリー・コミュニケーション」楽しさ重視のレッスンを

テニスの楽しさを知る「J2」、基本がしっかり身に付く「J3」クラス

小学1から2年生を対象の「J2」クラスと、小学3年生以上(未経験)対象の「J3」クラスを取材しました。「J2」は基本フォームを身に付けることを、「J3」は基本フォームができた上で基礎練習を繰り返し着実にレベルアップすることを目標にしています。どちらのクラスも大事にしているのは、「テニスの楽しさを知ってもらうこと」です。「J2」の子供たちは幼稚園生の頃からパパ、ママとテニスに親しんでいた子もいれば、ノアで初めてラケットを持った子とテニス経験値はさまざま。でも、未経験でもラケットの握り方やガットの上でボールをコロコロと転がす練習などを繰り返すことで、あっという間にストロークが打てるようになるそうです。

「一般のボールでは跳ね過ぎるので空気圧を下げたジュニア用のボールを使用しています。言われたことは何でも素直に“やってみる!”と聞いてくれる年頃なので上達は早いです」とJ2担当の山田コーチ。

準備運動を終え、ストロークの練習が始まりました。2列に並び、コーチが目にもとまらぬ速さで左右に繰り出すボールを次々と打っていきます。途中で「もっと厳しいところにボールを出してほしかったら言ってね!」とコーチ。「僕、もっと厳しいのがいい!」という男の子にはより遠い位置にボールを出すなど、一人ひとりに合わせてきめ細かく対応します。

ネットの向こう側にボールやコーンを置いて的にしたり、1球打ったら走ってコートの後ろに回り等間隔に並べられた小さなコーンをジャンプして列に戻るなど、飽きずに常に動いていられる工夫も随所に見られます。

子供たちの上達がコーチの喜び! 一人ひとりに合わせたきめ細かなレッスン

「J3」はレッスン後半、コーチ1人対スクール生2人で試合形式の練習。1人といえどもコーチからはなかなかポイントが取れません。何度目かのチャレンジでようやくポイントを取った女の子にコーチから「ナイスショット!」と声がかけられ、「やったー!」と全身で喜びを表現していました。

「子供たちが上達することが私たちコーチにとっては何より嬉しいんです。そうした気持ちを子供たちも感じ取ってくれて、“もっとうまくなれるように頑張って練習する”と言ってくれたりもします」と武内コーチ。約1時間、元気に走り回った子供たち。汗だくになりながらも、さわやかで満足げな笑顔を浮かべていました。

SPOT INFO スポット情報

ノア インドアステージ センター南

子供の習い事 スポーツ
所在地 横浜市都筑区茅ヶ崎中央1-2センター南駅光ビル5階
TEL
アクセス
  • センター南駅より徒歩2分

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