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STEMON(ステモン)
STEM教育を実践する日本初のスクール

STEM教育を実践する日本初のスクールとして全国40ヶ所以上の教室を展開。プログラミングを通して、テクノロジーをツールに創造する力を培います。

自由につくる楽しさが無限の発想力を引き出す

日常全てを学びの場に!
「世の中に溢れているさまざまな物の仕組みを知ると、子供たちにとって日常そのものが発見と学びの場になるんです」と語るのは、「STEMON」を主宰する中村一彰さん。

公立小学校へのプログラミング教材の提供や出張授業の開催など、実際の教育現場にもそのノウハウを提供するSTEM教育の発展を担う一人です。

「STEMON」は、モノづくりを通じて子供たちの「創造する力」「表現する力」「問題を解決する力」を育むのが大きな特徴。「開校にあたり、子供たちにとって本当に必要な学びとはどんなものかを考えていたときに、教科横断型の全く新しい学びの場を作ろうと考えたんです。それを実践できるのがSTEM教育でした」。

「STEMON」とは「STEM」+「MONO」の造語。つまり「STEMの技術が活用された物」のことを指します。4歳の娘さんと外出すると、よくSTEMON探しをするという中村さん。「娘はゲーム感覚で楽しみながら、エスカレーターなど、テクノロジーを活用した道具が街中にたくさんあることに気付きます。気付くことで、疑問が生まれ、知りたい欲求が生まれます」。

これこそが「本来あるべき学びの姿」だと中村さん。勉強が苦痛になってしまう前に学ぶことの楽しさを伝えたい、そういった願いから2014年に「STEMON」を開校。遊びと学びの境界線をなくすカリキュラムを実践しています。

▲子供たち独自のアイデアで、ステモンシティが完成! (ベーシックコース:STEMON 荻窪)

年長~小2を対象としたベーシックコースでは、ブロックを使用して滑車・てこなど物理の原理を学び、タブレットを使用してのプログラミングの基礎を学ぶ2つのカリキュラムを1年間で各2クールずつ行うことで、知識の定着も図ります。

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