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目指せ、トップアスリート! 現代版忍者修行で運動神経の礎を作る


▲忍者ナイン センター南ラボ

「忍者ナイン」は個別指導塾の「スクールIE」などを全国展開する「やる気スイッチグループ」が運営するキッズ向けのスポーツ教室です。最新のスポーツ科学に基づいた独自のカリキュラムにより、幼少期にあらゆるスポーツの基礎となる力を身に付け、子供の隠れた才能を引き出すだけでなく、心の成長にもつなげています。

「古来、忍者は自分自身の身体能力だけで勝負してきました。このラボでは忍者のように、あらゆる運動の基本となる動作を身に付けます」と教室長の菊池先生。
忍者ナインのカリキュラムは日本のスポーツバイオメカニクス研究の第一人者でトップアスリートの動作分析などを行っている東京大学大学院の深代千之教授が監修したもので、あらゆるスポーツのベースとなる「走る・跳ぶ・投げる・打つ・捕る・蹴る・組む・バランス・リズム」という9つの基本動作、いわば運動神経の基礎が身に付きます。
運動神経は遺伝ではなく、誰もが輝ける「原石」を持っているというモットーに沿って、幼少期にそれを見出し、伸ばしていくことために300以上のカリキュラムを用意しています。例えば、「投げる」という動作だけでも35段階に細分化されており、ロケットのような器具やボールを使って一つ一つの動作を何度も繰り返し、脳に刷り込んでいきます。「小3くらいまでをプレゴールデンエイジと呼んでいます。この年代に正しい動作を身に付けることでその後、成長して持久力と筋力がついたときに、自然と体が動かせるようになります」と菊池先生。
さらに、年齢の異なる子どもたちがチームを組みさまざまなゲームで対戦する「忍者バトル」では、自分たちで戦略を立て協力して戦うことで、リーダーシップや協調性、社会性を身に付けます。
運動能力を総合的に分析しどんなスポーツが向いているかを診断する「スポーツ適性ナビ」、年に一度全国のラボの生徒が集まり日ごろの成果を競い合う「忍者甲子園」も好評です。


▲お話を伺ったのは、菊池 美央 先生 (忍者ナイン センター南ラボ 教室長)


▲お話を伺ったのは、池ノ谷 敏勝 先生 (忍者ナイン センター南ラボ スポーツインストラクター)

忍者ナイン

(取材校: 忍者ナイン センター南ラボ 中忍コース)

SPOT INFO スポット情報

忍者ナイン

スポーツ
所在地 横浜市都筑区茅ケ崎中央 6-1 サウスウッド3F
TEL
アクセス
  • センター南駅より徒歩1分

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