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やる気スイッチグループのノウハウのもと 運動と知育、そして実践的な英語を学ぶ

Kids Duo International
知能教育・運動指導・英語教育の3本柱に加えてスクール内での職業体験を通して実践的な英語を学びます。センター南園 石井美穂園長、青葉台園 尾藤拓史園長からお話を伺いました。

具体的なカリキュラムについて教えてください。

石井美穂園長
キッズデュオインターナショナルは、やる気スイッチグループが運営するバイリンガル幼稚園で、年少々さんから年長さんが通っています。

やる気スイッチグループは個別指導塾のスクールIEやネイティブ英会話のウィンビー、英語でお預かりする学童保育のキッズデュオ、知育と小学校受験対策のチャイルド・アイズ、そして科学的根拠に基づいて運動神経を育てる忍者ナインなど、さまざまな側面から教育を行っております。

これらのノウハウをもとに英語はもとより日本語や運動、知育をバランスよく取り入れた教育を行っています。

英語ではどういったレッスンがあるのでしょうか。

「English Topic」や「Learning Stations」など子どもたちが興味を持つような授業を展開しています。「English Topic」はテーマに沿ってゲームやドリル、先生や子どもたち同士の会話などを通して語彙力を伸ばし、自然な表現を身に付けます。

たとえばテーマが宇宙のときは、惑星の名前や「太陽は地球より大きい」というセンテンスを英語で学ぶなど、宇宙に対する知識を深めつつ、英語力も育てる仕掛けもある内容です。

「Learning Stations」は、いろいろな仕事を英語でチャレンジする職業体験です。校舎内にある施設で警察官や消防隊員、銀行員、スーパーの店員などに扮します。

パン屋ではピザやマフィンを焼く、卵を割るといったその職業ならではの専門的な会話も英語で行います。この体験が世の中の仕事について知り、子どもたちの将来の夢や目標につながってほしいですね。

運動指導において心掛けていることは何ですか。

運動面はやる気スイッチグループの忍者ナインのカリキュラムに基づいて「走る・跳ぶ・投げる・打つ・捕る・蹴る・組む・リズム・バランス」という9つの基本動作の指導を日本語で受け、身に付けます。

先生がやっているのを見てマネするだけでなく、たとえばボールをどうすれば遠くまで投げられるかを子どもたち自身に考えさせ、発見させるレッスンを行っています。自分で考えて、見つけ出し、やってみて、できた。この成功体験の積み重ねが意欲や挑戦につながります。

青葉台園ではキャンディショップでの職業体験も実施したそうですね。

尾藤園長
当園は大丸松坂屋百貨店を運営するJ. フロントリテイリンググループが運営に携わっています。その中で「Learning Stations」を大丸東京店にあるPAPABUBBLE(パパブブレ、アート・キャンディ・ショップ)で実施しました。開店時に子どもたちは全員そろって売り場の前でお客様を出迎えます。


▲5月5日に上野松坂屋でも職業体験を行いました。

海外からのお客様も多く、英語でごあいさつし、キャンディの味を英語で説明しながら試食を促すなどの体験をしました。今後も百貨店のリアル店舗での様々な職業体験に挑戦してもらいたいと思っています。こうしたリアルな体験によって、社会のしくみや仕事の大変さを学び、広い視野を持つことで将来の夢へとつなげてほしいですね。

お話


▲センター南園 石井美穂園長(左)、青葉台園 尾藤拓史園長(右)

SPOT INFO スポット情報

Kids Duo International 青葉台

子供の教育 バイリンガル幼稚園 & プリ
所在地 神奈川県横浜市青葉区榎が丘4-11
TEL
アクセス
  • 東急田園都市線 青葉台駅より徒歩約5分

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