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【実録】受験本番を前に1月受験で臨場感を経験しました

ニックネーム はな
高1の長男ナツオと小6の次男フユトの二児の母。ナツオは偏差値30台からスタートし、二人三脚で頑張った甲斐あって、偏差値60越えの志望校に合格。次男フユトも自然と中受の道へ。いよいよフユトも中学受験生、残り少ない親子二人三脚を頑張ります。

1月も折り返し、受験本番までもう少しでカウントダウンが始まろうとしていますが、1月受験をされた皆さまは如何でしたか?埼玉県に続いて千葉県でも今週から受験が開始になりますね。本日はフユトの初めての1月受験を経験したお話と受験本番に必要と感じた持ち物についてお話したいと思います。

【目次】

  1. 1月受験(フユト編)
  2. 受験当日にあった方がいい物

 

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1.1月受験(フユト編)

東京都&神奈川県の中学受験生が勧められる1月受験をフユトも初めて経験してきました。兄ナツオの時は主人が付き添ったので、私は早起きと準備をして送り出すだけでしたがフユトは違います。自分の支度とフユトの準備でいつも就寝する時間から数時間で起床という長くてハードな1日になりました。

受験当日は最寄り駅から中学校までどの学校でも混雑するので、その区間は2~3倍の時間を想定して出発しました。バスがある場合は更にバスに並んで数台見送る事もあるので注意が必要です。

事前に調べた電車に乗り、長時間かけて辿り着いた駅には見渡す限りどこもかしこも受験生。受験生が歩く長い列を見ながら、フユトも私も兄ナツオで付き添った受験の光景を思い出し、「 あの日は寒かったし行列でやっぱりゆっくりしか歩けなかったよね」と話しながら中学校へ向かいました。

時間通りに到着してフユトを送り出してから母は、同じ日能研のママと待ち合わせをして試験が終了するまでお茶をしながら待ちました。お互いの子供達の現状や受験への想い、日能研について励まし合いながら語り合った時間…1人で待つ不安な時間も2人でならあっという間に過ぎて行きました。
そしてお迎えへ…

試験後のお迎えの時も受験者が多い場合は、受験番号順で解散になるのでしばらく待つことになります。事前に待ち合わせ場所を決めておくと良いのですが、試験が終わるとそのことはすっかり忘れて電話をかけてきたフユト。
偶然にも親同様一緒にいた子供達を見て、今まで同じクラスで学び楽しく過ごした2人が集大成である受験も共に励まし合って戦っているように思えました。

帰りも解散に時差があるとはいえ、かなりの人数の受験生と保護者が一斉に駅へ向かい電車に乗ります。行きのラッシュ時は言うまでもなく、通勤、通学の方々に多くの受験生が交じったすし詰め状態でした。

私達は混雑している車内の様子に驚きつつも、前日クラスのお友達に教えてもらったグリーン車に乗って中学校へ向かいました。帰りの電車は座って帰れましたが、車内では初めての中学受験で疲れ切ったフユト達はいつもと違ったテンションだったように思います。

「 1月校はのほほんと受験していい」と生徒たちは日能研の先生に緊張しないような配慮のあるアドバイスをされたそうで、フユトも過去問を1年分だけ解いてから試験に臨みました。

本人の感想は「 死んだ」という聞きたくなかった言葉と自信のない表情を浮かべるフユト。「 もう終わった事なので次に繋げようね」と話していましたが、さすがに自分の出来なかった感覚だった入試にパワーダウン、気持ちも凹んで自宅に戻ると寝込んでしまいました。

試験会場へ行くまでの体調不良(腹痛)、試験中の出来事とフユトの状況、そして帰宅してからの落ち込みとダウン…フユトの気持ちが前向きに戻るように遠征で疲れていても親にはサポート、という役目が帰宅後も残っています。そして体調回復後にはテストの解き直し…と本当に長い長い1日でした。

「 兄ナツオは同じ落ちた、という感想でももっと淡々としていた」のでやはりフユトの方がメンタルに響くようです。初めての受験はフユトのメンタルの弱さを痛感し、無理のない受験計画をする方がいいと知りました。この試験の経験でフユトが肌で感じたことをしっかり思い返し、何が必要だったのか見極めることを丁寧にしてほしいと思います。

2.受験当日にあった方がいい物

本人

保護者

時計・カイロ 膝掛け・カイロ
ハンカチ2枚・ティッシュ ハンカチ・ティッシュ
手袋・マフラー 手袋・マフラー
水筒・飴などのお菓子 飲み物・お菓子
受験票・筆記用具 受験票コピー・筆記用具
靴下(悪天候)雨具 スリッパ・雨具
ビニール袋・常備薬 ビニール袋・予備薬
参考書・お守り 本・携帯充電器

フユトはもう1度受験予定していますが、持ち偏差よりも上の偏差値の中学校になります。次回の受験でも真剣に試験に取り組み、難しい合格へ向けて最善を尽くしてしてほしいと思います。
皆さんもそれぞれお子様と実際肌で感じた中学受験の経験を2月本番に活かしていきましょう!

目指せ兄越え!2020年中学受験記~はなのつぶやき~

アメブロでも受験に限らず日々のたわいないことを呟いています。はなと弟フユトの迷いながらの受験模様も良かったらご覧くださいね。今日のブログではフユト受験談(続)を書いています。

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