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連載ブログ 【連載】中学受験ママ

低学年からの中学受験対策のいいところ

ニックネーム:るほん
コロコロこと5年生(N研)女子とトンガリ2年生(Y塚)男子の2児のママです。とりあえず勉強はしておきましょう、という方針でまずは姉の中学受験を予定。パパママは中学受験未経験。教えながらつい方程式がでてくる今日この頃です。

暖かい日が続いていましたが、ここのところはいよいよ気温が下がる日が続くようになってきましたね。寒い冬が本格化するごとに本番が近づいてくる、そんな雰囲気にドキドキしてきたるほんです。

さて、先日はコロコロの小学校生活最後の学芸会でした。弟のトンガリは初めて。
2人ともそれなりに楽しみにしていたのですが、コロコロは学校オリジナルの創作劇だったため、主役!という役柄はなく、それなりに平等だったことから、やる気ダウン(主役ねらいだったようです(笑))。本番こそは光る演技を、と、頑張っていましたが、それまでのくさりぶりはなかなかのものでした。お年頃ですね。

弟のトンガリはひたすら自分の場面のセリフを全て暗記して、毎晩のようにそらで言っていましたよ。暗記が案外できることに気が付くことができました(笑)

 さて、中学受験の勉強のほうですが、コロコロ、淡々とこなしております。

N研では、算数のヤマ場と言われる比の分野となっています。比でもいろいろありまして、苦手な面積の比では苦しんでおりました(現在進行形?)。そのあとに出た特殊算でも苦戦。ここでつぶしておきたいところですので、復習の徹底をめざしたいところですね。

また、社会は得意の歴史分野です。かなりの記憶力のよさで、乗り切っています。

ちなみに、記憶力のよさは受験ではありがたい反面、思考が停止してしまう場面があり、マイナスなところもあります。特に算数などでは記憶に頼りそうになると、失敗しているようですね。まずは試したり、頭で考えたり、試行錯誤が必要なのに、すぐに答えを頭の中からさがそうとしてしまうのです。これは私も同じタイプ(笑) 頭の使い方をうまくできるようになるといいのになあと思う次第です。

ところで、今回はトンガリの方の低学年向け、についての体験を書いてみたいと思います。

1年から塾なんて!夏期講習なんて!などど思っていたのもつかの間あっという間に先日、新三年生テストがありました。新三年生と言えばコロコロはまだ家庭学習のみ、三年の夏休み明けくらいから算数だけN研に行き始めたことを覚えています。その時に初めてであったのが「魔方陣」。既に苦戦していたことを思い出します。


ところがすでにトンガリは2年生にして、魔方陣が宿題にあり、難なく一人でこなしていました(*_*)そういうちょっと変わった問題に免疫があるんですよね。この他にも、すでに植木算、面積でつかうような図形の問題の基礎、規則性、サイコロなどなど、の基礎中の基礎ではありますが、姉がやっている問題に通じることを学んでいるようです。

もちろん4年からでも追いつくことはできるとは思いますが、トンガリにとってはこのまま受験をするならば、ある程度は楽なんじゃないかな、と思います。(もちろん途中で勉強が嫌にならないようにという配慮は必要)

ちなみにトンガリがY塚に入るきっかけとなった入学準備講座、以前は9月開講で、月に1回程度全4回、1万円ほどでしたが、今年からは9月から毎週!開講で全16回、12000円ほどだとか。て、1講座1000円もしないの?という破格の値段(≧◇≦)。
トンガリのY塚の先生も苦笑するほどの安さでしたよ。そして、掛け算なんかも覚えさせるらしいです(笑)

低学年は先が長いのですが、通ってみると習い事の一環として通わせるような感覚で通う事もできます。もし苦手なところがあっても、焦ることなく勉強の進みを見ていくことができるのが良いところかもしれないですね。

テストもちょいちょいありますが、受けないと決めているお母さんもいらして、そこは子どもの特性を考えながら決めることがおすすめではあります。じわじわと増えている中学受験者数に比例して、中学受験対策が低年齢化していくような気がしています。

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