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掌中の珠のように生徒ひとりひとりを大切に育てます

インタビュー:校長 五十嵐 一郎先生

少人数が生み出す
全員参加の「本物に触れる」教育

 2014年に校長に就任以降、学校改革を進め、アクティブラーニングの導入、生徒の自学自習を中心に、21世紀型教育を行っています。本校は共学校には珍しい1クラス23~27名の1学年約120名という少人数制のため、教員は個性や性格、能力や適性、趣味や部活に至るまで生徒の全てを把握した上で、掌中の珠のように生徒一人ひとりを大切に育てます。少人数だからこそ、全校生徒で体験出来る機会が多く、生徒の学びに向かうきっかけ作りの1つとして芸術鑑賞会を開催しています。1年毎のローテーションで行われ、2018年度は音楽・演劇・伝統芸能の3つの部門から歌舞伎を鑑賞しました。このように少人数だからこそ、本物を見る・聴く・味わう・触れるという機会を多く持つことができる環境で、より「本質に迫る」探求学習を可能にしています。
 多摩聖での少人数で温かい教育から、教師と生徒は確かな信頼関係を築いています。毎年約10%の卒業生が教師を目指し、「この学校で恩師から受けた教育を、自分も生徒に与えられるような先生になりたい」と教育実習生として母校に戻ってきます。

パルテノン多摩大ホールにて12月に行われる合唱コンクールは、中1~高2までが参加します。ハイレベルな高校生の合唱は中学生の憧れです/多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校(多摩市聖ヶ丘)

▲パルテノン多摩大ホールにて12月に行われる合唱コンクールは、中1~高2までが参加します。ハイレベルな高校生の合唱は中学生の憧れです/多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校(多摩市聖ヶ丘)

 

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SPOT INFO スポット情報

多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校

共学校
所在地 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
TEL
アクセス
  • 聖蹟桜ヶ丘駅または永山駅よりバス利用

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