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ネイティブの先生やお友達と一緒に考える「科学の時間」

センター北駅から徒歩5分のところにある、キッズフォレアカデミー。
0~5歳児までの一貫教育を行っており、3、4、5歳児の各クラスはネイティブスピーカーと日本人スタッフが担任します。
日常生活は英語で過ごしますが、専科活動(ダンス・スポーツ・ミュージック・知育等)など日本語での活動も大切にしています。
常に英語で話しかけるので子どもたちの英語耳が育ち、コミュニケーションも問題ありません。
無理強いすることなく、楽しみながら卒園までに日常会話ができることが目標です。
「英語は、レッスンのための時間だけ英語講師が来るのではなく、日常的に一緒に過ごし、英語を耳にすることで言葉の壁を取り払うことが大切です」と園長のアレックス先生。
もちろん幼児ですから、わからないことがあって当然。でも日本人の先生が、その都度やさしくフォローするので心配はありません。

取材したのはRainbow Class(年中)の科学の時間。今日のテーマは「ジップライン」です。
「ジップラインってなぁに?」と子どもたちの頭には「?」が浮かびます。そこでアレックス先生がDVDでその映像を見せると、「あ、遊んだことある!」「パパとよく行く公園にあるやつだ!」と、ピンときた様子。今回はこのジップラインをプリンのカップやトイレットペーパーの芯など、廃材を使って再現することがミッションです。

▲ジップラインとは公園やアスレチックによくある、ぶら下がって滑降するこれです/キッズフォレアカデミー(横浜市都筑区)

子どもたちは4~5人のグループに分かれます。机に置かれた材料を見ながら、「バランスをとるために、重りを入れてみよう」「ぶら下げるひもは短い方が安定するんじゃない?」「それいいね!」と、自分の意見を言うだけでなく、人のアイデアにも耳を傾け、協力しながら進めていきます。


▲ハサミやセロハンテープを使って、グループごとに思い思いのジップラインを作ります/キッズフォレアカデミー(横浜市都筑区)


▲あるグループでは「人形がひっくり返ってしまう」という難点を「段ボールで背もたれを作ろう」というアイデアで解決!その発想力に驚かされました/キッズフォレアカデミー(横浜市都筑区)

でき上がったジップラインは、教室の天井から床に向かって張ったロープで滑らせます。

▲最後まで滑りきっても、途中で人形が落ちてしまっても、みんなから拍手が送られました/キッズフォレアカデミー(横浜市都筑区)

「ミッションが簡単すぎると、子どもたちの『やってみよう!』という意欲がわかず、難しすぎるとストレスになってしまいます。ちょうどいい難易度のバランスがやる気につながります」と園長のアレックス先生。アレックス先生は長きにわたって東京のインターナショナルスクールの園長を務め、さらにご自身も2児のパパ。いつもニコニコで、子どもたちはもちろん、ママたちからのあつ~~~~~い信頼も集めています。

詳しくは6月1日発売のビタミンママ85号「幼稚園情報号」をご覧ください。

キッズフォレアカデミーの詳細はこちら

SPOT INFO スポット情報

キッズフォレアカデミー(幼児部)

横浜市都筑区 バイリンガル幼稚園 & プリ
所在地 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-21-7
TEL
アクセス
  • センター北駅より徒歩5分

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