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2歳児ママ必見!コロナに負けずに幼稚園選び座談会

メンバー

  • A さん

    横浜市青葉区在住。小1・年中姉妹のママ

  • B さん

    横浜市都筑区在住。年中男の子のママ

  • C さん

    川崎市麻生区在住。年長男の子と2歳児女の子のママ

  • D さん

    川崎市宮前区在住。年長女の子のママ


コロナ禍ですが、来春の幼稚園入園に向けてそろそろ準備を、と考えている2歳児ママ必見!
いまはなかなか見学に行けません。
そこでネットで調べるならビタミンママの幼稚園情報。

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さらに、園選びのポイントは先輩ママたちに!
ということで、「我が子の幼稚園選び」を振り返ってアドバスをしていただきました。


司会: こんにちは!早速ですが、みなさんがお子さんの幼稚園を決めた理由を教えてください。

A さん:上の子の園選びの時は下の子がまだ赤ちゃんだったので、歩いて通える範囲の園を中心に見学しました。
入園してみると、送迎がたいへんと思うこともありましたが、毎日先生とお話できる機会も多いので安心しました。また、同じ校区の子が多かったので、小学校にお友達がいるというのは母子ともに心強いですね。
下の子は、同じ園の未就園児対象クラスから参加してそのまま入園しました。

B さん:私は仕事をしているので、園バスと給食があって、預かり保育が充実していることがマストの条件でした。
認定こども園も見学しました。入園した園は、平日は朝7時からで、長期休暇中も一日中預かってもらえるため本当に助かっています。以前はワーキングマザーは保育所というイメージが強かった気がしますが、近年は働くママも選択の幅が広がったと実感します。

C さん:働いていなくても、スポットで使える預かり保育があるのは便利なので、ちょくちょく利用しています。
わが家は、上の子が男の子でとにかく外で遊ぶのが大好き。でも、下の子が生まれたばかりで、外遊びなどを我慢させちゃうかも?と思ったので、園庭が広くて思い切り遊ばせてもらえる幼稚園にしました。
逆に下の子はとてもおっとりしていてマイペースタイプなのですが、好奇心は旺盛です。地域のお祭りで見た鼓笛隊にも「私もやってみたいな」と興味がある様子。なので、いろいろなカリキュラムがあって、お勉強の時間が保育時間中にある園もいいかと思い、上の子とは違う園も見学してみるつもりです。

D さん: 私は地方から引っ越してきて、川崎市も横浜市も公立幼稚園がない!と初めはびっくり。
いろいろ見学しているうちに、オールイングリッシュの園にものすごくひかれて、バイリンガル教育をしてくれる園に決めました。帰国子女が多いのかな?って初めはドキドキでしたが、入園して初めて英語に触れる子も多いので安心しました。

司会: 実際に入園した感想はいかがですか?

B さん:仕事の都合で、習い事の送迎ができないのが悩みでしたが、この園は漢字の読み書きや英会話、音楽・リトミック、剣道など、保育時間内の学習が充実しているのでうれしいです。
お勉強系といわれていて、入園前はついていけるかちょっと心配でしたが、本人たちは勉強ではなく遊びという感覚らしく、お友達と競い合って楽しんでいるみたい。
今は世界の国旗に夢中で、フラッシュカードでたくさんの国旗と国名を覚えています。もちろん園庭で伸び伸び遊ぶ時間もたっぷりあってとても満足しています。

C さん:息子の通う園は、自由遊びが中心です。広い園庭をかけまわったり、泥んこで遊んだりするのはもちろん、動物と触れ合ったり、畑で野菜を育てたりといろいろな体験をさせてくれるので、自分で考え、判断する力が身に付いたように思います。
また、絵本を読む中で自然と語彙が増えました。年中から年長になると男の子でもお手紙ごっこがはやっているので、文字に興味を示して、ひらがなの読み書きができるようになりました。

A さん:姉妹が通う園は年少から年長までの子どもたちが一緒に過ごす縦割り保育の時間が多いので、上の子が年長の時は園でも一緒に遊ぶことがあったようです。妹だけでなく、年下の子を思いやれるようになったなと思います。
また、お弁当の園なので毎日お弁当作りに励んでいます。「ママおいしかったよ!」と空っぽのお弁当箱を誇らしげに見せてくれるときの娘の笑顔が「明日もがんばるぞ!」と思える原動力です。

D さん: 園の中では英語が基本です。外国人と日本人の先生の2人担任で、英語が聞き取れないときは、日本人の先生がしっかりフォローしてくださるので安心です。
入園前は引っ込み思案な娘でしたが、みんなの前で英語で簡単なスピーチもできるようになりました。
去年の夏休みに家族でハワイに行ったときは、レストランや機内で英語でオーダーする姿にびっくりしました。お母さん方もみんな気さくな方ばかりで、いつも和気あいあいとした雰囲気です。
引っ越してきたばかりですが、親子ともども園生活を存分に楽しんでいます。

司会: 幼稚園に入ってお子さんが変わったなって思うのはどんなことですか?

A さん:年長さんの夏休みに園バスに乗って行く1泊2日のお泊まり保育が印象深いですね。
当日の朝、バスの中から不安そうに手を振る娘の姿を見てちょっとウルっとしちゃいました。その日の夜は心配であまり眠れなかったです(笑)。でも翌日お迎えに行ったら、ものすごく元気で、カレーを作ってみんなで食べたり、登山やキャンプファイア、花火をしたり、とっても楽しかったと報告してくれて。なんだかちょっと成長した感じで、幼稚園に入るってこういうことなんだなって思いました。

D さん:発表会でミュージカル仕立ての劇をしたのですが、先生方が作ってくださったかわいいドレスを着て、歌ったりダンスをしたり。もちろん全部英語です。
そして、必ず一人ひとつソロでセリフを言うシーンがあるんですが、堂々としていて驚きました。先生方が見せてくださったコメディータッチの英語劇も楽しくて、いろいろな国の先生方と接することで視野が広がったと思います。娘は卒園しても引き続き園に英語を習いに来る予定です。

B さん:落書きのお部屋があるのですが、クレヨンや絵の具がいつも置いてあって、壁一面に貼られた模造紙に自由に絵をかいていいんです。
人気のお部屋なので待っている人がいたら順番に遊ぶとか、お部屋を出るときはかならずお片づけをするとか、ルールを守るとみんなが楽しいっていうのが理解できるようになりました。

C さん:親子遠足や夏祭りなど、家族で参加できる機会が多いので親も楽しいです。
先生やお友達とどう接しているのか、普段とはちょっと違う表情が見られるのがいいですね。家ではわがままばかり言っていますが、幼稚園に入ってずいぶんお兄さんになったなって感じます。

司会: 最後に、これから幼稚園を決めるママにアドバイスをお願いします。

A さん:園選びがきっかけとなり、私自身、子どもをどう育てたいのかをじっくり考えることができました。
また、夫婦で教育方針を話し合う機会にもなり、子育てで大切にしたいポイントが見えてきました。迷うこともあったけれど、そのたびに話し合って、候補を絞り込んでいきました。でも何より、本人がここに行きたいって思える園を選ぶのが大切です。

B さん:そうですね。だからこそ情報収集も大事でした。うちの子の園は、入園前はお勉強中心で厳しいという噂を聞いたことがあり、少しちゅうちょしましたが、実際に見学に行ってみると子どもたちがのびのびしていてとても楽しそうで。先生同士の仲もいいし、何より園長先生のお話が心にしみて、あ!ここだって直感しました。
実際に通ってみると、お勉強もしますが、泥んこになって遊んだり、自然探検に出かけたりする機会も多く園生活を楽しんでいますから、やっぱり子どもと一緒に見学に行って自分の目で確かめるのがいいですね。

C さん:幼稚園によってカリキュラムや教育方針は本当にさまざまです。でもどの園も子どものことを第一に思ってくれていて魅力的です。
特にこの地域はたくさんの幼稚園があるので迷うのは当然ですよね。また、幼稚園という名前がつかなくても、スポーツ、英語、モンテッソーリ教育など、特徴あるカリキュラムを行っている幼児園やインターナショナルスクールもあるので、やはり気になったらまずは見学!がいいと思います。

D さん:園の夏祭りや運動会、バザーなど、園内に入れるイベントに行ってみるのもいいですね。普段の子どもたちの様子や先生が園児に接する様子を見ることができるだけでなく、通わせているママたちの雰囲気もつかめると思います。

A さん:大切にしたいのは、入園前の見学のときのマナーですね。見学したい園が決まったら、園に直接電話をかけて確認することをおススメします。
保育時間中はご迷惑になるので、保育が終わる午後遅めの時間を見計らって電話をかけるといいと思います。また、例えば保育時間中に見学するときは廊下を走らない、大きな声を出さないなど、ちょっとしたことにも気をつけると、見学する側も迎え入れてくださる園の皆さんもお互いに気持ちがいいですね。

B さん:そうですね。どの園もそれぞれ魅力的で悩みます。そして、ここに入園しようって決めたらもう悩まず、子どもと一緒に入園を楽しみにすることが大切だと思います。
私は仕事をしているので、入園後も参観日などに行けないときもある分、できる範囲で行事などのお手伝いをして積極的に園と関わるようにしています。保護者の関わりの頻度などを確認するのもいいかも。

 

司会: なるほど、みなさんのお話から幼稚園選びには「子どものために大切にしたいことをよく考えること」「正確な情報を集めること」「見学に行き、自分の目で見て確かめること」が大切だということがよくわかりました。

また、みなさん実際に入園してからは、親自身も園に協力して、お子さんと一緒に園生活を楽しんでいる様子がうかがえました。大変そうと感じた園選びも、終わってみれば良い思い出になります。これから園選びをするママたちにとって、心強い助言になったと思います。

今日はどうもありがとうございました。

 

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