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【おうち時間】親子で楽しむ理科実験

光の屈折実験

学校も塾も始まらないまま1ヵ月が過ぎ、今はGW真っただ中。もちろん旅行やレジャーの予定もなく、STAY HOMEの毎日。公立小学校はこれといった課題もなく、学習面の心配は尽きません。ただ、それを憂いていてもしかたありません。やろうと思えば、家でもどこでも、できることは山ほどある!もうここは親の采配でやるしかない!と腹をくくり、我が家では塾から送られてくるテキストと動画、問題集、あらゆる教材を用いて進めています。

そして、机に向かう勉強以外にも是非どんどん取り組みたいのが実験。

今回は塾のテキストで紹介されていた理科実験をおうちでやってみました!

テーマは「光の屈折」。ひゃー、難しそう。。。でも、塾によると今はまだ理論を教え込む必要はないとの事。良かった。

まず、用意するのはプラコップ2個。深さのあるガラスボウル。

プラコップの1つにはそこにキリで穴をあけ、もう一つにはマーカーなどで好きな絵を描いておきます。

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絵が描いてあるプラコップにキリで穴をあけた何も書いてないコップをかぶせます。

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穴の部分を指でおさえ塞ぎ、その状態でボウルの水の中へ。

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ボウルの外側からは絵が見えますが、斜め上から見ると。。。

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絵が消えた!そして、塞いでいた穴から指を外すと、あれあれ下から絵が少しずつ現れてきました。

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最後は絵が完全に見えるようになりました。

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はい。以上です。娘は「マジックみたい!」と家族みんなに見せて喜んでいました。

これは光の屈折による現象なのだそうですが、私もちゃんと解説などできません。この実験の材料や道具をそろえるだけでもやれやれです。

でも、「へえー、そうなんだー!」という発見。「え?なんでこうなるの?」という疑問。学習はそこから始まると言えますよね!

そのきっかけ作りのための体験に親もできるだけ付き合ってやらねばと思っています。

ニックネーム:トコトコ

高校3年生ワコと小学3年生アコ、2人の娘を育てる母。長女は小学校受験で大学までエスカレーター式の学校へ。一方、次女は公立小学校生活をのびのび満喫中ですが、3年後に控えた中学校受験に向けて始動すべく4月から大手S塾へ。我が家の教育方針は文武両道。運動大好きなアコは、テニスと受験勉強を果たして両立させることができるのか!?

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