和光鶴川小学校 
〜私立小学校ってどんなところ?ママの学校見学Report〜     
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                                       ◆男女共学校◆
和光鶴川小学校
和光鶴川小学校外観 1学年2学級に3名の専任教員を配置した和光鶴川小学校は、子どもと親と教師全員が一体となった民主的な校風。実体験を重視した手作りのカリキュラムは、子どもが自ら学ぶ喜びを大切に、興味や関心を伸ばし、一人ひとりが個性豊かに輝ける『生きる力』を育てます。

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ママの学校見学リポート

   韓国の姉妹校との交換ホームステイ

荒馬 言語を超えた心の交流 韓国が冬季休暇となる1月の下旬、姉妹校である浦項製鉄西初等学校から35名の子ども達がやってきました。これまでも手紙のやりとりなどの交流をしてきた両校では、さらに親交を深めたいという思いで、先生方が話し合いを重ねた熱意が実を結び、07年度より、互いの学校を訪問するホームステイが実現したそうです。
 体育館での全校歓迎会では、上級生と先生による太鼓や笛のおはやしに合わせて、各学年の代表が6種類の日本の民舞を踊りました。2年生は青森の『荒馬』、6年生は沖縄の『エイサー』など、豊作への祈りや踊る喜びといった、日本の伝統的な生活を表現して踊る子ども達のいきいきとした表情は喜びと自信で輝き、迫力ある演技で仲間を迎えたいという気迫にあふれていました。歓迎会のあとは、4〜6年生のクラスに韓国の子ども達を招き、一緒に授業を受けます。全員が楽しんで参加できるようにと、先生方の趣向を凝らした演出は、社会の日本地図すごろく、おにぎり作り、合奏や合唱といった体験を中心とした学習で、日韓の子ども同士、先生同士にとっても、交流が図れるまたとない機会となりました。言葉が違っていても心が通じ合えるのは、互いを尊重し合う気持ちがあってこそ。鶴小の求める『人としての本質』を体感できる出会いとなったようです。

交流 真の国際理解のために これからの時代を担う子ども達には、異民族や異文化を理解した柔軟な心で世界に羽ばたいてほしいという考えから、鶴小では英語のみに特化せず、広く「異文化国際理解教育」を実践しています。日本の文化を知った上で、近隣諸国の文化や生活に関心を持つことに重点をおき、低学年からアイヌの文化や地域研究、民舞などを通じて日本人のルーツを知り、仲間と認めあう経験が、自己の確立につながるのだそうです。交流会では、日韓に横たわる歴史問題を学んだ上で、友好の尊さや平和を愛する心を再確認してのぞんだという鶴小の子ども達。韓国語の本を片手に、時には英語や身振り手振りを交えて伝えようとしていました。3月には韓国を訪れますが、お互いの国を行き来して、家庭や学校の中で文化や生活を体験することで、多くのことを感じ、学び取ってくることでしょう。


こんな教育も実践しています


共同教育

共同教育健常児と障がい児が一緒に過ごし、それぞれが個性豊かな一人の人間として尊重しあい、同じ生活や学びを共有しています。バリアフリー校舎の実現にも努めています。


オープンスペース

オープンスペース教室を仕切る廊下側の壁をなくすことで、グループでの製作や集会、展示などに空間を自由かつ有効に利用でき、学級を越えた活動的で探究的な学習の場が広がっています。

雑木林

雑木林敷地の30%に広がる多摩丘陵の雑木林をそのままに保存し、豊かな自然の一部を学習・観察のほか、子どもたちの大好きな「遊びの広場」として活用しています。

総合学習

総合学習「蚕を育てる」「川を調べる」「沖縄から日本を考える」といった、単一教科の枠でくくれない総合的な分野を広く深く発展させ、物事の本質に触れる学習をめざしています。
 


  私立小学校在校生の保護者達が語るわが子の小学校生活も紹介!
スクールデータ

■昼食/お弁当  ■制服/なし  ■男女共学校

学校所在地 東京都町田市真光寺町1282−1
交通 小田急線鶴川駅よりバス10分、京王線若葉台駅よりバス10分
東急田園都市線たまプラーザ駅、あざみ野駅などからスクールバス50分
電話番号 042-736-0036

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