森村学園初等部 
〜私立小学校ってどんなところ?ママの学校見学Report〜     
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                                       ◆男女共学校◆
森村学園初等部
森村学園初等部外観 自然林を抱く広大な敷地は東京ドーム2個分という広さ。恵まれた環境の中で、子どもたち一人ひとりの違いを見つめ、のびのび、じっくり育てていくのが森村学園の教育です。ここでは、勉強はもちろん、遊びも一生懸命。先生と子どもが深く関わり、豊かな時間が流れています。

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ママの学校見学リポート

   「大好き」になれる、実学の英語教育

英語の授業 楽しみながら英語を学ぶ 取材したのは森村学園初等部の英語の授業。2年桜組の教室はゲームで白熱していました。4人グループに分かれ、つなげた机の上には動物や虫のカードが置かれています。「It is a bird.」、「They are spiders.」。英語専科のトム先生の言葉をしっかり聞いて、合ったカードを探す英語版カルタ遊び。「見つけた、見つけた」。子ども達は、間髪をいれずに反応し、我先にカードへ手を伸ばします。「勉強の中では英語が一番好き」と桜組の女の子。子どもだけでなく、「聞き取る力、会話する力がつく」と、英語は保護者にも評判の科目です。授業の間、担任の先生も子ども達の間をまわり、学習の様子を見守っていました。
 ゲームが終わるとテレビモニターに動画が映し出されました。UFOが飛んで、宇宙人が顔を覗かせます。次の場面では、傘(umbrella)、扇風機(fan)、オレンジ(orange)の絵。子ども達は、それぞれの単語を大きな声で発音しながら、単語の頭文字から連想したUFOのスペルをノートに書いていました。「テレビだと子どもは集中できるでしょう。面白いというイメージで勉強できますね」(トム先生)。

英語の授業 創立時より、英語教育は1年生から 森村学園では、98年前の創立当初から実学としての英語教育に力をいれています。歌や簡単なゲームを楽しみながら、1年生から英語に親しむことで、2年生になった頃には、日本語を一切使わない40分の授業がみんな理解できるようになるそうです。
 英語科の先生は、ブリティッシュ・カウンシル(イギリスの公的な国際交流機関)から招いた3人のイギリス人で、英語を母国語としない子どもに英語を教える資格を持っています。森村学園の子ども達に合わせたプログラムを作り、パソコンなどで作ったオリジナル教材を中心に授業をします。3年生からは、フォニックスに重点を置いた英文を読む練習も始まります。5、6年生では、クラスを2分割した少人数授業を行い、生徒のグループが生徒に対して学園の日常生活をインタビューしたビデオ「ハロー フロム モリムラ」の制作など、プロジェクトを中心とした学習になります。
 学年によって取り組みは違っても、共通の目標は「楽しく勉強する」こと。職員室には先生と英語で話したい子どもたちが毎日やってくるそうです。



こんな教育も実践しています


音楽会

音楽会全学年が参加。2学期に横浜のみなとみらいホールで行われます。学年ごとの合唱、合奏は日頃の授業の集大成。太鼓クラブ、音楽クラブの演奏もあります。


学芸会

学芸会2、4年はクラス、1、3年は学年単位で、総合の時間を使って練習した「劇・歌・ダンス」などを発表。5、6年は、学年または、劇団を結成し、発表します。

林間学校

林間学校例年7月、4年は日光、5年は新潟県高柳町、6年は志賀高原で、山登りやハイキングなどの体験を通して、自然に親しみながら5泊6日の共同生活を送ります。

校内着

校内着白いジャージのシャツに、男子は紺、女子はライトブルーの短ズボンの体操着に着替えます。3年生以上の女子はチェックのスカートを重ねます。
冬はセーター、長ズボンを着用しています。
 


  私立小学校在校生の保護者達が語るわが子の小学校生活も紹介!
スクールデータ

■昼食/給食  ■制服/あり  ■男女共学校

学校所在地 神奈川県横浜市緑区長津田町2695
交通 東急田園都市線つくし野駅より徒歩5分
電話番号 045-984-2509

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