LCA国際小学校 
〜私立小学校ってどんなところ?ママの学校見学Report〜     
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                                       ◆男女共学校◆
LCA国際小学校
LCA国際小学校外観 外国人教師が英語で教える幼稚園からスタートし、卒園生及び保護者の希望を受けて2005年に小学部を加えたLCAインターナショナルスクール。個性を生かして社会に貢献できる人間、世界を舞台に活躍できる人間、生きることの素晴らしさを知った人間の育成を目指し、2008年4月認可を受けてLCA国際小学校として新たにスタートします。

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ママの学校見学リポート

   英語で行われる授業

英語で行われる授業 少人数制で個性を尊重した授業 LCAでは小学3年生までは、国語以外の授業を全て英語で行います。担任は外国人の先生1人。国語・音楽以外の教科を全て受け持ち、子ども達は英語だけで授業を受け、先生とのコミュニケーションも英語でとります。取材した3年生の理科の授業では、先生が気体と液体と固体の違いについて説明していました。「水が沸騰するとどうなる?」の問いかけに、みんな次々に手を上げて自分の考えを述べていきます。「become steam」と答える子、一生懸命考えて「gas」という単語を思いついた子、「こんなふうになるよ」と手足をバタバタさせてジェスチャーで表現する子もいます。先生はそんなさまざまな答えを全て肯定的に受け止め、ほめながら解説を加えていきます。子ども達の中に入って常に全員の様子に目を配りながら授業を進めるので、理解できずに戸惑っている子はすぐに見つけて声をかけ、勉強が遅れていると感じる子には、わからないまま進むことがないよう放課後の補講も行います。
 幼稚園から3年間英語でコミュニケーションをとってきた子ども達には、英語で勉強することはごく自然なことのようです。小学校から新たに入学する場合は、事前に英会話教室に通うなどの準備をしてきても最初は少し苦労するそうですが、毎日英語を使う環境の中で先生方が手厚くフォローしてくださるので、2〜3ヶ月もすれば追いつくそうです。

教室の様子 のびのびした環境で国際人を育成 学校内を回ると、教室ごとに机のレイアウトや掲示物が異なっていて、それぞれのクラスの個性豊かな雰囲気が伝わってきます。授業中子ども達が、他人の目を気にせず自分の思ったことを自由に発言し、わからない時はわからないとためらいなく手を上げる様子に驚いたのですが、その素直さは、画一的に型にはめず『人と違う自分らしさ』を自然に認め合う環境でのびのび過ごす中で培われたものなのでしょう。
 4年生以上は、算数・社会の授業を日本語でも行い、社会の1時間は歌舞伎や茶道などの日本文化を学んで英語で紹介する勉強もします。単に英語を教える外国語学校ではなく、日本人としてのアイデンティティーを大切にしながら様々な国の文化も学んでいく中で、これからの国際化社会に通用する子ども達が育っていきます。



こんな教育も実践しています


Sports Day

Sports Day淵野辺公園で行われる、親子で身体を使って楽しむ日です。先生が考えたいろいろなゲームに挑戦し、お昼は保護者の持ち寄りによるポットラックパーティ。先生も子ども達も保護者もみんな一緒に楽しみます。


Fishing

Fishing3年生全員が1日自然と触れ合い、自分で釣った魚を自分の手で捌いて、焼いて、食べます。魚の内臓などについて観察するとともに、「命をいただく」ことを身をもって学びます。

少人数制

少人数制1学年2クラス、1クラスの人数が16名+帰国枠2名の少人数制です。子ども達は低学年も高学年もみんな仲良しで、休み時間は一緒に遊びます。

Performance Day

Performance Day2月に全校生徒が参加する2時間超の大作ミュージカルを発表します。練習を重ねる中でどんどん声が大きく、表現も豊かになっていく子ども達。舞台に立つ経験は子ども達を大きく成長させます。
 


  私立小学校在校生の保護者達が語るわが子の小学校生活も紹介!
スクールデータ

■昼食/給食  ■制服/なし  ■男女共学校

学校所在地 神奈川県相模原市横山台2−3−15
交通 JR相模原駅、JR橋本駅、JR淵野辺駅、JR・小田急線町田駅、
小田急線相模大野駅よりスクールバス
電話番号 042-758-1921

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