| Lesson Data | ★ラボプレイルーム 0歳~3歳 ★ラボ幼児グループ 年少~年長 ★ラボ小学生グループ(取材クラス) 小学生 英語を教え込むのではなく、歌ったりゲームをしたり、劇遊びをする中で子どもたち同士が自ら英語の楽しさに気づき育ち合うグループ活動を大切にしています。 ※幼稚園、小学生混合の教室もあります ★ラボ中学生・高校生・大学生グループ ★フェローシップ(大人)グループ |
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| 体験レッスン | あり |
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英語と日本語で行う劇表現活動を中心にした独自の英語教育メソッド
ラボ・パーティは、1966年から続く歴史ある英語教室。英語と日本語で行われる劇表現活動が中心となる独自のプログラムで活動しています。あえて年齢差のあるグループを活動の基本単位とすることで、お互いの違いを認めたり、助け合ったりして英語だけでなく人と人とのコミュニケーション力、社会性も育まれていきます。また、日本語と英語をうまく織り交ぜることで、無理なく英語を理解できる環境を作っています。幼児の間は英語を意識するよりも楽しんで英語に触れることが大切。だからこそ、子どもたちが安心できる日本人テューター(先生)が必要なのです。
自然に物語好きの子どもに育つ環境があります
ラボ・パーティの教室は、テューターの自宅や幼稚園、集会所など。遊び場のようにリラックスして参加することができます。世界の名作童話や昔話を集めた「ラボ・ライブラリー」と呼ばれる絵本と英日音声CDが教材。子どもたちは自宅で物語CDを楽しみ、教室では仲間と一緒にその物語を劇表現。「日常ではなじみのない言葉も物語から吸収し、語彙が増え、また情緒、想像力が豊かになります」と吉住さん。物語CDを何度も繰り返し聞き込んでいくことで、子どもたちは物語の世界に引き込まれ、自然とお話と英語が好きになっていきます。
子どもの自主性を大切にしたレッスン
テューターのほとんどが育児経験豊富な日本人女性。教室では、子どもの自主性を大切にし、子どもの希望、性格や状態を把握した上でレッスンを進めていきます。また、小さい子から大学生まで一緒に活動するイベントがあるのもラボならでは。年齢の幅はあってもお互いに積極的に関わり合いながら楽しく活動しています。
ラボ幼児・小学生グループ
クラス英語を通して、子どもの自主性や感受性を育てます
「何の歌を歌いたい?」。幼児から小学5年生までの子が集まったグループ、ラボでは大きい子が小さい子の意見を聞いて反映させます。今日の歌が「I've Been Working on the Railroad」に決まると、みんなで二重の輪を作り、外側の子が順に動いて歌に合わせて手遊び。遊びの中での英語は無理なく子どもの中に入ってきます。さて、今日のお楽しみ、劇活動はラボ・ライブラリーで人気のお話「きょうはみんなでクマがりだ」です。「犬をやりたい」「私はクマ!」と役決めには次々に声が上がります。役が決まったら、CDスタート。「We're going on a bear hunt!」「きょうはみんなでクマがりだ!」と大好きなお話のフレーズは自然と口をついて出てきます。「私たちはどこへ行くの?」「River!」と元気いっぱいの子どもたちは役になりきって英語と日本語を交えて物語の場面を追いかけます。物語の最後のページでは「クマさんは何がしたかったのかな?」とテューターが登場人物の心情についても問いかけ、お話のイメージを広げます。英語と日本語を通して、子どもたちの感受性に働きかけるレッスンでした。
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・ラボで活動するようになってから、自分の気持ちを表現するのが上手になりました。
・リズムに乗って英語と日本語両方で一つのお話を口ずさんでいる様子を見て驚きました。
・一人っ子なので、お兄ちゃんお姉ちゃんと遊べるのが嬉しいようです。