■院内処方■提携駐車場あり
●平成元年 杏林大学医学部卒業 ●杏林大学病院心臓外科入局 ●平成10年 杏林大学病院皮膚科入局 ●平成13年 小久保医院開院
当院では慢性的な皮膚疾患にステロイドの強いものは使用しません。独自の自家調合をした軟膏を約25種類用意し、その中から肌の状態に合わせて処方しています。昔ながらの軟膏に工夫を施した独自のもので、多くの患者さんから高い評価を得ています。ステロイドを使う場合は、「弱い」あるいは「穏やか」というランクのものを選んで使用します。強いステロイドのように即効性はありませんが、安全に確実に治療することを第一に考えています。とかく結果を急いでしまいがちですが、とくに小さいお子さんが患者さんの場合は、安全に治療することを重要視しています。すぐに採血検査を施すのではなく、日常生活の何が湿疹やかゆみの悪化の原因になったのかを探すことを最初の一歩とします。そういう意味で、お母様方の「目」や「話」を大切にしています。