最近よく耳にする「サ高住」とは?

プロに聞く「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」は、60歳以上の方が入居できる賃貸住宅で、入居一時金が不要です。安否確認や生活相談サービス、バリアフリー対応、有資格者の配置など、見守り体制が整っている他、外出時に許可や付き添いが必要といった縛りはないので、自由に暮らしながら安心や安全を手に入れたい「アクティブシニアの住み替え」の選択肢として注目を浴びています。

日頃最も大切にしている点は?

プロに聞くご入居のお客様の「自分で頑張りたい」という気持ちです。「ツクイ・サンフォレスト横浜センター北」には、介護のツクイならではの充実したサービスのご提供に加え、クリニックやデイサービス、訪問介護事業所も併設され、ケアマネジャーも常駐しています。安心して暮らしていただけるサービスが整っていますが、一番の自慢はお一人おひとりの心に寄り添った見守り体制です。 ご入居後に、今まで使用されていた杖なしで歩き始めた方がいらっしゃいます。急に脚が丈夫になられたのではなく、杖なしで歩きたいという気持ちになられたのです。今まで通り、杖をお勧めするほうが安心ですが、私たちはその方の気持ちを大切にしたいので、ご本人に気づかれないように(笑)見守りを強化しています。このように、お客様の性格や心身の変化、相談の本質を専門職として見極め、「声にならない声」を聞き取り、対応しています。「サ高住」という形態で「安心」と「自分らしく暮らせる環境」を同時にご提供できるのは、介護のプロ集団ツクイだからこそと自負しております。ご本人の笑顔はもちろんのこと、ご家族から以前より生き生きとしているとお喜びの声をいただくことが多く、スタッフ一同の励みとなっています。
体操の様子

毎朝行う健康体操やお食事の時もご様子を確認します。

お食事の様子

 

実際には、どのような問い合わせや相談が多いですか?

プロに聞く
仲間とのふれあい

気の合うお仲間との触れ合いのひととき。

横浜・川崎北部の傾向としては、「田舎で一人暮らしの親を呼び寄せたい」など、子世代からのお問い合わせが多いという印象です。離れて暮らす親御さんとのコミュニケーションは不足しがちです。買い物など、日常生活に不便を感じていないか、引きこもりがちになっていないかなど、心配ですよね。また、高齢の親と同居しないのは子どもとしてどうなんだろうと悩んでいる方もいらっしゃいますが、30代~50代はまだまだ仕事や子育てなど、さまざまな面で自分たちの日常に追われている世代でもあります。無理をせず、「親の安心・安全はプロに任せる」という選択肢も検討されてみてはいかがでしょうか。実際、「ツクイ・サンフォレスト横浜センター北」にご入居のお客者様は、お孫さんを含めご家族が頻繁にお見えになる方が多いのでいつも賑やかです。
仲間とのふれあい

気の合うお仲間との触れ合いのひととき。

こんな方がご入居を検討されています

安心に過ごしたい老後
  • 自由で安心な住まいに住み替えたい。
  • 今の住まいでは日常生活も体のことも不安に感じる。
  • 介護・医療連携体制が安心の一生暮らせる住まいを探している。
  • 気軽にお出掛けも楽しめる便利な立地がよい。
  • お子さんやお孫さんの近くに住み替えたい。
ツクイ・サンフォレスト横浜センター北 副ホーム長 訪問介護事業管理者 原田 明子さん お話を伺ったのは・・・

ツクイ・サンフォレスト横浜センター北

副ホーム長 訪問介護事業管理者 原田 明子さん

プロフィール:2004年ツクイ入社。ツクイ横浜都筑事業所にてサービス提供責任者として長年介護業務に従事。事業管理者、所長を経て、現在に至る。都筑区介護保険事業所連絡会世話人、自立支援協議会部会幹事を通じて、地域支援活動を重視している。

資格:介護支援専門員、介護福祉士、ガイドヘルパー、認知症ケア専門士、福祉住環境コーディネーター

親の老後や介護を考えた時、女性への負担が大きいことは否めません。さまざまな経験を活かしたご提案もできますので、お気軽にご相談ください。
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