奥様はピアニスト
奥様の摩純さん(活動名:原口摩純さん)は、グラーツ国立音大ピアノ科を一等賞で卒業後、ウィーン国立音大大学院を修了。ベルギーデュエ国際コンクール特別賞、イタリア・イブラ・グランプリ国際コンクール入賞を初めとする実績をもち、世界に通用するピアニストとして活躍中です。国内外のコンサート活動や大学での指導の他、幼児期から計画的なレッスンを行い、コンクール優勝者、国内外の音大合格者を育成し、さらにはプロのピアニストへの指導も行っています。
原口摩純さんオフィシャルHP
http://masumi-h.hp.infoseek.co.jp/
フローレンスガーデンを選んだわけ
ご主人の英彦さん、奥様の摩純さん、そして愛娘の摩里菜ちゃん(3歳)の3人が大のお気に入りの1階テラス。眺望がすばらしく、晴れた日には富士山も望めます。「この土地に決めたときから地下室付住宅にすることを考えていました。私たちが家づくりをする上での譲れない希望のひとつが『将来の2世帯同居も視野に入れ、駐車スペース、玄関、そして地下部分をフラットにすること』。10社ほどから地下室付住宅の見積りとプランを出してもらいましたが、希望通りのものはフローレンスガーデンだけ。しかも、地下部分が1、2階部分と同じ床面積で、地震にも強い構造なのに、コストパフォーマンスも高い。住んで1年になりますが、地下室は夏は涼しく冬は暖か。24時間換気なので室内は常に快適。本当に満足しています」(城さん)
地下室の使い心地
地下には約300年ほど前にピアノの原型として音楽家たちに愛されていたチェンバロ(写真左)という楽器が置いてあります。「地下室には防音工事は施していませんが、音はほとんど外に漏れません」と奥様の摩純さん。
また、1、2階の居住空間を大きくとるため
に、浴室、洗面室などの水周りは地下に集中させました。湿気も気にならず快適だとか。地下の外壁は約35cmと非常に厚いため、バスルームには出窓のようなスペースが(写真右)。摩里菜ちゃんのお気に入りの遊び場にもなっています。



94年の建築基準法の一部改正により、一定条件を満たした場合に地上階の合計床面積の2分の1を限度として、地階の床面積が容積率に算入されなくなりました。

