| 園児数 | 371 |
|---|---|
| 担任数 | 男性1女性各1(学年補助あり) |
| 保育時間 | 月 8:00~17:00 火 8:00~17:00 水 8:00~17:00 木 8:00~17:00 金 8:00~17:00 |
| 未就園児対象クラス | ○ |
| 預かり保育 | ○ |
| MAP |
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昔の子どもは毎日外で遊ぶことが当たり前でしたが、今は塾や習い事で忙しかったり、子どもだけの外遊びに安全上の問題があったりと難しい状況です。でも、どんな子でも環境さえ整えば、体を動かすことやスポーツをすることを嫌がらないはずです。バディでは、都筑校、長津田校に広い体育館を併設。子どもたちがのびのびと体を動かして遊び、学べる環境を整えています。
スポーツは目標設定しやすく成果もわかりやすい。さらに、仲間との協力、お互いを認め合うなどの心の教育にもつながるため、これを積極的に取り入れています。子どもがやりたいと思う遊びを柔軟に取り入れながら、器械体操や球技、陸上、武道、リズム体操、水泳などを指導し、運動機能を促進。さらに、リトミックや器楽演奏、工作や絵画制作、言語能力の育成や自然との関わり等もカリキュラムに盛り込み、感性を高め、物事に対する意欲や道徳心などを養います。保育時間外にはサッカーや体操、ダンスなどさまざまなクラブ活動を行い、それぞれの「もっと上手になりたい」という思いに応えています。
バディが大切にしているのは、諦めずに「やればできる」という精神を育てること。富士登山や田植えなど、幼少期では難しいと言われる体験学習も積極的に行っています。なかなかできなくて泣いてしまう子もいます。でも、そこで信頼できる指導者が励ましながら優しく見守る姿勢を貫くことで、子どもたち同士励まし合うことを学び、「がんばろう」「ありがとう」という労わりの言葉が持つ力を知ることができるのです。バディでは大切な心身の成長期に、スポーツを通して努力を惜しまず、簡単に諦めない強い心、最後までやりきる意欲と責任感といった「生きる力」を伸ばし、育てます。
持てる力を出し切る。運動会も本格的
スポーツ教育に力を入れているバディでは、運動会ももちろん圧巻。入場行進、聖火リレーと続き、まるでオリンピックのようです。定番のかけっこでは、年長児は何と300メートル走に挑戦。日々の保育で培われた体力があるからこそ、みんなしっかりと走り切ります。年少、年中児も大奮闘。玉入れ、綱引きなどで真剣勝負を繰り広げます。年長児が披露する組体操では、ピシっと決まるポーズの数々に割れんばかりの拍手が響きます。いよいよクライマックスのリレー。どの子も後ろを振り向くことなく、幼児とは思えない見事なアンダーパスでバトンを繋ぎゴールを目指します。これも練習から得た自信、仲間を信頼する気持ちがあるからこそ。勝ったチームは、全身で飛び上がって大喜び。惜しくも優勝を逃したチームの子どもたちもお互いの健闘をたたえながら、優勝チームに拍手を送るというスポーツマンシップが根付いています。持てる力を全て出し切った子どもたちの表情は、達成感に満ち溢れ、輝いていました。


























