| 園児数 | 292 |
|---|---|
| 担任数 | 各クラス1(学年補助あり) |
| 保育時間 | 月 9:00~14:00 火 9:00~14:00 水 9:00~14:00 木 9:00~14:00 金 9:00~14:00 |
| 未就園児対象クラス | × |
| 預かり保育 | ○ |
| 園バス | ○ |
| 給食 | △ |
| MAP |
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園からのメッセージ
ゆりかごは、ステキで、楽しくて、うれしくなる幼稚園。そう、まさに「ワンダーランド」です。
遊園地のような遊具もたくさんあります。いつも笑い声が響く園庭では体力作りに力を入れており、サッカーも実に強い。いつも大会で好成績を収めています。一方、毎週2つずつ俳句を暗唱したり、副園長先生の放送による全園児一斉の読み聞かせを毎日実施したり。自然観察や実験なども積極的に行っています。このような動と静の効果的な活動により、正しい判断力、そして、頭の中のイメージを表現する力、創造力が自然と養われます。結果、絵画や演劇などの芸術面でも高い評価を受けています。特別な英才教育を行っているわけではないのです。教職員全員が「一流一番一生懸命」を合言葉に、常に子どもたちの小さな成長に気付き、今日が自分の人生にとって一番価値ある日だったかどうかを考えながら子どもたちと接している結果なのです。
幼児期は、お友達と一緒に活動することが最大の喜びです。例えば朝の会。全園児そろったところでお誕生日の子の名前を発表します。「○○ちゃん、お誕生日おめでとう」と、全園児と先生、併せて約300人から一斉にお祝いの声をもらうんです。その日は廊下ですれ違っても園庭で遊んでいても「おめでとう!」という言葉のシャワー。それはそれはうれしい1日です。このうれしさを知っているから、他人の喜びも自分のことのように喜び、人をたたえ、人を愛しむ心が育つのです。このほか、全員が大声で笑ってみんなで笑顔になる「わっはっは体操」をはじめ、集団生活だから育まれる感性を大切に、ピアジェ博士の認知発達心理学の諸理論を効果的に取り入れながら、人間形成の基盤となる力を日常の中で身につける教育。それがゆりかごの教育です。
子育てママを応援する認定こども園
ゆりかご幼稚園は、川崎市で第一号の「認定こども園」。認定こども園とは、就学前の子どもに教育・保育・子育て支援を一体的に提供する施設として、都道府県の認定を受けた施設。ゆりかごでは、宮崎台からたまプラーザまでの各駅で、園バスの専用送迎があるため、仕事を持ったママにも安心です。登園した子どもたち(3歳以上)は、園舎内にある保育室に向かいます。大好きな先生のお膝の上で絵本を読んでもらったり、園庭で思い切り遊んだり。楽しい朝の時間を過ごした後は、9時に登園してきたお友達と一緒に14時までは幼稚園内で過ごします。降園時間を過ぎたら再び園内で自由に過ごす時間。14時以降に始まる英会話やサッカー教室に参加することもできます。送迎バスに乗ってスイミングスクールに向かう子もいます。ゆりかごでの教育をしっかり受け、さまざまな楽しい体験もできる「認定こども園」は、子育て支援の場として、地域に根付き、ママたちの頼もしい存在になっています。



























