多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校

「本物から本質に迫る教育」で探究心を育てる

「自主研鑽・敬愛奉仕・健康明朗」が教育目標。1学年120人という少人数制でのアットホームで自由、そして伸び伸びとした雰囲気が自慢です。日々の教育は多彩な体験学習で学ぶ意欲や考える力を伸ばすことをはじめとした質の高い授業で、確実な学力アップにつなげます。仲間と切磋琢磨しながら、それぞれの夢の実現を目指す力を育てます。
所在地 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
電話番号 042-372-9393
アクセス 聖蹟桜ヶ丘駅または永山駅よりバス利用
HP http://www.hijirigaoka.ed.jp/
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高校からの入学あり
帰国子女枠なし
学期制3学期
外国人教師講師1名
プールあり(屋内)
宗教なし
制服あり
スクールバスあり
学食
(カフェテリア)
あり
パン・お弁当の
販売
あり
海外研修中3 ニュージーランド(全員)
高2 国内を含めた3方面から選択制の修学旅行(全員)
公開行事文化祭《聖祭》(9月)
合唱コンクール(12月)

学校説明会
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2015年◆中学3年間で100回超の理科実験が育む力

 発見によって学ぶ楽しさ、おもしろさを知ってほしいとの思いから、歌舞伎やクラシック音楽を鑑賞する芸術鑑賞会、中1の1年間で6回も行われる社会科見学など「本物に触れる」ための体験学習の機会を多く設けています。その教育方針は理科実験の授業にも顕著に表れています。中学の3年間で実験や実習は100を超え、生徒が主体的に問題に取り組み答えを導く「アクティブラーニング」が実践されています。教員手作りのオリジナルテキストは、基礎から応用までの知識を盛り込んだ内容で、1単元で60ページを超えるものもあります。さらに多摩丘陵の緑豊かな環境を生かし、教員が学校周辺の生き物や植物を撮影して作成した生物分野のテキスト「生き物のしくみ20話」は生徒たちにも好評です。観察したことをスケッチしてポイントがまとめやすいように工夫した「実習ノート」との連動で学習意欲を刺激し、理解を深めるために役立っています。

生徒が主役の授業で論理的思考力を育てる

 中3の理科を取材しました。テーマは「ヒトの進化」について。生徒たちが観察していたのは、国立科学博物館から借りた人類の頭骨標本です。3、4人のグループごとに時代の異なる8個の標本を比較します。脳と脊髄をつなぐ大後頭孔(だいこうとうこう)の位置、歯の擦り減り具合などを見比べ、直立二足歩行かどうか、何を食べていたかなど、観察のポイントを見つけてその特徴をワークシートにまとめていきます。そして授業の最後には標本を時代順に並べるため、グループごとに意見交換を行います。「大後頭孔が後ろの方にあるから時代が古いんじゃないかな」「でも脳は大きくなっているから旧人に近いかも」と意見が分かれます。「犬歯の発達にも注目してみて」と先生からアドバイスを受けるとさらに議論が活発に。友達と話し合いながら答えに辿り着くまでの高揚感や達成感が生徒たちの生き生きとした表情から伝わってきます。
 「自ら課題に気づき答えを探していくプロセスを経ることで、物事を論理的に考える力が育ちます」と理科担当の米田大先生。同校は日本科学技術振興機構のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクトにも参加。大学や研究所と連携して、遺伝子組み換え実験やタンパク質の分析など最先端の科学に触れる機会を生徒たちに提供しています。

2014年◆自分を発信する力を身に着ける英語教育

 「グローバル化した社会に対応できる人格を育て、真の学力を養う」。多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の教育目標です。特に力を入れているのが英語教育で、自らの意見を英語で表現し、発信する力を身に付ける授業が行われています。

 中1の授業を取材しました。「Wは唇を丸めてみましょう」「Rは舌が口の上あごに付くように意識してね」。英語科の中澤由利子先生が教室のテレビにパソコンから英単語を映し、発音のポイントを説明します。英語初心者の中1ではデジタル教材を使った音声学習を多く取り入れており、教材から流れるネイティブスピーカーの声に合わせ、繰り返し発音練習を行い、英語特有の発音やイントネーションを正確に習得していきます。

 生徒が2人1組になって音読や会話を練習するペアワークも、毎回行います。この日は学習中の「can」を用い、「I can~」「I can’t ~」「Can you~」の文章を作って、質問し合いました。「教科書に書かれた例文をただ暗記するのではなく、自分が伝えたいことを英語でどのように表現したらよいかを学びます」と中澤先生。この他、中1では週に1回ネイティブによる「英語会話」の授業もあります。

 中3になると、日ごろの英語学習の成果を修学旅行で生かすことができます。同校では2週間にわたってニュージーランドの一般家庭でホームステイをし、地元の学校に通学します。「学校生活で一番の思い出になったと話す卒業生も多く、海外へ目を向けるきっかけにもなるようです」と中澤先生。生きた英語に触れることで、語学力やコミュニケーション力を高めることができるだけでなく、ニュージーランドの歴史や生活を学んだことは、後の異文化への関心を広げるなど学校生活全般に影響を及ぼす貴重な経験になっています。

 高校ではさらに、話しの本筋を見失わないように論理的に読み進める「パラグラフリーディング」や細かなところまで丁寧に読む「精読」も取り入れて文法を深め、語彙を増やし、読解力を伸ばしていきます。放課後や夏休みには選択可能な講習があり、英検やGTEC(英語コミュニケーションテスト)の受検対策も行っています。中高6年間の学習を通じ、着実に基礎を積み上げながら、世界で活躍する人材となるための英語教育が実践されています。

2013年◆考える力を伸ばす体験カリキュラム

 「本物に触れる教育」は聖ヶ丘の教育指針です。体験すると、教科書や説明だけでは得られなかった感動や発見があり、体得したことは記憶に刻まれ、もっと知りたいという意欲を喚起します。同校の理科は中学3年間で実験が100以上、加えてオリジナルのテキストや、実験内容を毎回スケッチしてまとめる「実習ノート」など、体験を知識として定着させる工夫がなされています。
 6月、学校説明会の中で「小学生にも理科の授業の面白さを知ってもらおう」と丹伊田敏校長が行った実験の模擬授業を見学しました。750人収容できる講堂を親子が埋めつくし、「小学生にもわかるサイエンス・ラボ」の授業が始まりました。作るのは「果物電池」。材料は、輪切りのキウイと亜鉛板・銅板・クリップ・銅線・電子オルゴール。金属板と銅線とオルゴールをつなぎ、その間にキウイをはさみます。この数ステップで手元のオルゴールが鳴り出しました。「なぜだろう?!」と目を輝かせる小学生たち。なぜ果物が電池になるのか、「果汁の酸で亜鉛が溶け、できた電子が銅線を通じ銅板に伝わります。この電子の流れで、電気エネルギーが生まれます」という説明に参加した小学生たちの真剣さが増します。実験をサポートしていたのは千葉大・上智大・津田塾大・東京薬科大などに進学した17名のOBの教育実習生たち。少人数で生徒と教師の間が近いせいか教育に興味を持ち、教職を目指す生徒は毎年1割以上と多いそうです。実習生の一人に聞くと「中学時代、理科で実験と考察を繰り返して考える力がついたように思います」。体験は学びの本質。「今日参加した小学生が学ぶ楽しさを感じてくれたら嬉しいですね」。

2012年◆10大学・10分野の教員を招いて、大学模擬体験授業を開催

 生徒一人一人の将来を見据えたきめ細かな進路指導に定評がある同校。中でも高校生対象の大学模擬体験授業は、重要な進路指導プログラムとして位置づけられています。これは、大学教員による講義を実際に体験し、最先端の学問や科学に触れ、知的好奇心を高めると共に、各大学の特徴や入試制度等に関する情報を得て進路計画に役立てることを目的とし、年2回、春と秋に開催されています。
 10月3日に開催された秋の模擬体験授業では、健康看護・生物工学・化学・応用生物・獣医・工学・薬学・法学・国際学・外国語の10分野の講義がありました。参加するのは高校1・2年生全員と3年生の希望者。それぞれ希望する進路や関心を持つ分野に応じて1講義を選択します。例えば、薬学では「薬の効き方とリスク」、獣医学では「動物の繁殖」、外国語では「アジアの英語」など、高校生にもなじみやすい内容の講義に加えて、大学での研究の様子も紹介され、生徒たちは皆真剣に聞き入っていました。質疑応答では、「生物工学を学ぶために何を履修しておくとよいか」「センター試験ではどの科目を選択するか」など具体的な質問もあり、生徒たちが進路計画に積極的に取り組んでいることがうかがえました。
 「大学の偏差値や名前だけにとらわれず、将来自分が何をしたいのか、どの分野で世の中に貢献できるのかといった目的や目標を見つけてほしいと考えています」と、進路指導部長の芦村紋子先生が語るように、模擬体験授業が進路選択のきっかけとなる生徒も多いとのこと。模擬体験授業への協力大学は、卒業生の進学実績がある学校が中心で「これだけの規模で模擬体験授業が実現するのも、先輩が頑張った証。生徒たちにも先輩に感謝し、自分たちも良き先輩となって後輩を支えてほしいと伝えています」と芦村先生。同校では、卒業生が現役生の自学自習のサポートを行う土曜サポート講座も開催されており、卒業生との絆が深いことも特徴の一つ。総合的な「人間教育」を目指すという教育方針が、確実に根付いていることが感じられます。


※協力大学
埼玉県立大学、前橋工科大学、東京学芸大学、東京工科大学、麻布大学、東京電機大学、東京薬科大学、学習院大学、亜細亜大学、多摩大学

2011年◆「理科に強い生徒を育てる」実習・実験を重視したカリキュラム

 中学3年間で100以上の生徒実験や、先生による10分程度の演示実験が数多く行われている同校。授業は「本物に触れる」ことを目的に実験・観察を中心に行われます。「実験ではオリジナルの実習ノートを活用し、毎回提出するよう指導しています。また、実験を通して理解した内容を復習するためのオリジナルテキストを活用しながら、読んで理解を深めるというサイクルも大切にしています」と、生物担当の有岡淳教頭先生。全83ページにも及ぶ「生き物のしくみ20話」のテキストは、検定教科書と比べて記述が約3倍、発展的な内容も取り上げ、生徒たちのより深い理解を育てます。さらに驚くのは、テキストで使用されている写真は1点ずつ著作権の利用許諾を得て掲載、加えて先生方が学校周辺で撮影した動植物の写真をふんだんに使用していることです。この手間と情熱こそが、生徒たちの興味を引き出す一番の秘訣なのかもしれません。
 高校では物理、化学、生物の選択に分かれ、より高度な実験・実習に取り組みます。取材に訪れた高3の化学の授業では、「カルボン酸とエステル」の合成実験を行っていました。真剣な表情ながらも慣れた手つきで実験器具を扱い、声をかけ合いレポートに記入するなど、役割分担をしながらスムーズに実験を進めます。「実験は時間がかかりますが、予想通りの結果が出た時の感動や、意外な発見を味わえるので楽しいです」と話す萩原君(高3)。学習が深まるからこそ疑問がわき、その答えを自ら見つけようとする意欲的な姿勢が印象的でした。
 また、同校では理科に高い関心を持つ生徒のために、限られた教育機関のみで行われる「SPP」(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)という、大学や研究所などと連携したサマーセミナーを毎年開催しています。大学教授や研究員の方々と触れ合うことで、一層理科への興味が増し、理系学部への進学者数が年々増加しています。

私たちの学校を写真で紹介します。

多摩大学付属聖ヶ丘中学高等学校

私たちの学校をご紹介します

右:Aくん 中学3年生(中学生徒会会長・テニス部)
左:Bさん 中学3年生(中学生徒会書記・マンガイラスト研究部)

Aくん:
週4でテニス部の練習に出ているので生徒会との両立は大変です。この学校の好きなところは何といっても少人数ならではの居心地の良さ。最高です!

Bさん:
中3から英語・数学が習熟度別クラス編成になるので勉強にも力を入れています。

20時20分まで使える自習室

図書室に一人ずつ仕切りと読書灯のある自習用ブースができました。中学生は17時までですが、頑張っている人がそばにいると触発されて勉強もはかどります。部活を終えた先輩方も多くの勉強道具を抱えて机に向かい、とても良い雰囲気です。

自学自習の25分間

6時間目終了後の25分間は自学自習の時間で全校が静まり返ります。僕は運動部で帰宅後に勉強するのが体力的につらいのでとても有難いですね。初めて学ぶことや、大切なことを復習したり、その後すぐに先生に質問したりしてその日のうちに記憶を定着させています。(Aくん)

「朝読書」から始まる聖ヶ丘の一日

朝、1時間目の始まる前の10分間は「朝読書」の時間です。学校に着いてすぐ頭を勉強に切り替えるのは難しいもの。これがあると集中して頭がスッキリします。大学受験の国語の長文読解にかけられる時間を意識して設定したそうです。

丘の上の風通し良いグラウンド

緑に囲まれ眺望も良く、気持ちの良いグラウンド。授業やテニス部・サッカー部・野球部等が使います。テニス部の1年生は昼休みにコートの点検をします。昼休みにはキャッチボールやサッカーをしている生徒もいますよ。

充実の設備、天体観測室

口径150mmの屈折式赤道儀式望遠鏡を設置したドーム型の天文台です。理科の授業で活用したり、天文部が黒点観測や星雲・星座の観察をしたりしています。天文部は文化祭で四季の星座を解説しました。高校部員が中学部員に教えて学びあっています。

私たちがこの学校を紹介します!

Aさん 高校2年生

この学校の書道の授業をきっかけに書の道にめざめ、2011年の成田山全国競書大会では内閣総理大臣賞をいただきました。聖ヶ丘の先生方は厳しくもあり、温かさもある親のような存在で、悩み事には親身になって相談にのってくださいます。

聖っ子の愛車!スクールバス

1日のはじまりはスクールバスから。聖蹟桜ヶ丘駅と永山駅から計4台のバスが運行されているので便利です。行き帰りのバスの中では友達との会話もはずみます。

先生・仲間と和気あいあいの昼食タイム

昼食はお弁当を教室で食べる生徒がほとんどです。生徒と先生でおかずの交換をする姿も見られるなど、楽しいひとときです。購買でパンや飲み物を買うこともできるほか、
お弁当を持参できないときは、隣接している大学の食堂を利用することもできます。

癒しのサウナつき室内温水プール

1年間(3学期制)のうち、必ずどこかの学期に、水泳の授業は組み込まれています。中1ではクロール、中2では平泳ぎ、中3では背泳ぎの泳ぎ方をマスターして、高校では速さと距離を伸ばしていきます。泳ぎ疲れた体はサウナでほっと一息。冬場は特に癒されます。

高台のグラウンドは眺めも良し

緑に囲まれ、景色が良く、開放感があります。体育の授業やテニス部、サッカー部、野球部などの活動で使うほか、5月の体育祭もこのグラウンドで行われます。体育祭は中高合同なのでとても盛り上がります。

授業はみんなが積極的

先生とは普段からよく会話するので、授業でもリラックスして、積極的に発言する生徒が多いです。女子が強いと言われる聖っ子らしさが出るのが理科の実験。ブタの眼球の解剖では、怖がる男子の横で女子は楽しんでいました(笑)。

松田晴佳さん(21)
多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校 2013年卒業。
同年、早稲田大学文化構想学部に入学。現在4年生。

アットホームな環境の6年間で得た一生の友人と無限に広がる可能性

 自然豊かな環境とアットホームな雰囲気に惹かれて多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校(以下多摩大聖ヶ丘)に入学した松田さん。信頼できる先生方や一生の友となる仲間たちと過ごした6年間が本当に楽しく、今でも一番気が合うのは、多摩大聖ヶ丘の友人だと言います。自分の可能性をさらに広げたいと考え早稲田大学に進学したと言う松田さんのチャレンジ精神は、多摩大聖ヶ丘で培われたそうです。

Q.こちらの学校を受験したきっかけは何でしたか?
 中学受験は、親の判断が大きかったですね。姉も中学受験をして他の私立中学に通っていましたから、私自身も、そのまま地元の公立中学へ進むのではなく私立中学へ行くのも楽しいかなと思っていました。この学校を選んだのは、家から通学できる範囲の学校を何校か見て、その中で一番、印象が良かったからです。夏頃にオープンスクールのようなイベントがあって、その時に理科の実験をしていて、それがすごく楽しそうでした。自然が豊かで、校舎もきれいなところもとても気に入りました。


Q.入学した時の印象は?
 私のときは例年よりちょっと多くて一学年5クラスで約150人、男女比は3:1くらいでした。どちらかというと男の子の方が多かったのですが、男女ともに分け隔てなく仲良しでした。小学校は公立だったのですが、結構人数が多かったので、それと比べて、先生との距離も近くてこじんまりしたアットホームな雰囲気で伸び伸びしている印象でした。でも。校則も意外と厳しいというか、制服の乱れや登下校の際に近隣の方に迷惑を掛けないなど、社会のルールはしっかりと指導されました。ただ厳しいとかうるさいのとは違って、しっかりと見守ってもらっているという安心感のようなものがあったと思います。


Q.思い出深い教科は何でしたか?
 英語と現代文です。英語は、入学当初は苦手で(笑)中2のときは、凄く成績も悪かったんです。でも、分からなければ先生に何回も質問できましたし、ちゃんと復習する機会も与えてくれました。中学生のときに基礎的な部分を叩き込んでくれていたんだと思います。
英語が劇的に好きになったきっかけは、中3全員が参加するニュージーランドへの修学旅行です。2週間、北島の田舎町で一軒に一人ずつお世話になりました。
毎日、ホームステイ先から各々バスや歩きで現地の学校に通います。帰宅すれば当たり前のように全て英語でした。英語はほとんど話せませんでしたけど、身振り手振りで一生懸命に伝えると相手も応えてくれましたし、違う国の違う言葉の人と話すのは、凄く楽しいなとそのときに思ったんです。
それで高校に上がってから英語の勉強にも凄くやる気が出て、面白いように英文の読解や文法問題が「読める!できる!」ようになり、結果英語が大好きになって必然的に成績も上がりましたね。
現代文は、進路指導部長でもある現代文の芦村紋子先生が、高2から高3の受験対策ですごく熱心に指導してくださいました。早稲田大学の文化構想学部を第一志望にしていたので、塾にも通っていたのですが、成績は伸びず、模試の結果を見ても何だか自信が持てなくて・・・。そんな中、芦村先生が「志は高く持ちなさい!」って何度も励ましてくれたんです。すごく厳しい女性の先生で、ビシバシって感じです(笑)。一番インパクトがあったのは、塾でも出されたことがないような難しい問題を出されたことです。フランスの哲学者であるパスカルについての研究論文を、読解して、それを要約して趣旨を掴み取るみたいな問題でした。それがある程度のレベルの解答になるまで、ずっと熱心に付き合ってくれました。
この学校では教科に関わらず小テストが多かったですし、中3からは英語と数学で、さらに高1からは古典も加わって習熟度別授業をしていました。授業は、厳しいというよりは手厚くお世話してくれる感じです。一人一人のことをしっかりと指導してくれていました。


Q.ほかに印象に残っている行事はどんなものがありますか?
 高2の時の韓国修学旅行(※)もとても印象に残っています。この時に行ったが衝撃的でした。朝鮮戦争停戦の軍事境界線上にある場所ですが、空気が本当にピリピリしていて、写真も撮りましたけど、みんなすごく緊張した表情をしていました。なんでそんな危険なところへ?って行く前は思っていましたけど、実際に目の当たりにすると忘れられない場所です。今思うと、国内外の歴史や政治に関心を持つ良いきっかけになりましたし、ニュースで見たり聞いたりするのとは違って直接肌で感じることって大事なんだなって思いました。今まで生きてきて一番緊張感のある場所です。
あとは、多摩大聖ヶ丘3大行事の一つである合唱コンクールですね。高3を除く、全学年がクラス単位で参加します。会場は、パルテノン多摩の大ホールで、中学の部と高校の部でそれぞれ金賞、銀賞、銅賞を表彰されます。中3のときに、金賞をいただいたのですが、みんな涙を流して喜びました。大会までの数カ月間、昼休みや放課後、時には早朝もみんなで練習しました。合唱は一人でもサボるとうまくいきませんけど、選曲からパート練習の計画を立てて相談して、トラブルが起これば自分たちで解決して・・・。チームワークも学べた気がします。
(※)現在は、国内を含めた3方面からの選択制の修学旅行


Q.部活は何をしていたのですか?
 6年間、美術部にいました。入学後に見学に行った際に、七宝焼きを体験させてもらったのですが、先輩がつくり方を優しく丁寧に教えてくれました。入部してからは、部活というよりも毎日楽しく絵を描いていた感じです。採用はされませんでしたけど、文化祭のパンフレットの表紙デザインに応募したことも良い思い出です。
中学のときは、ほとんどの子は何かしらの部活に入っていました。バスケットボール部やバドミントン部、吹奏楽部などは地区大会で優勝や入賞したり、ダンスドリル部は世界大会で優勝したりするなど成績優秀で、ほかの運動部や文化部の子も真面目に、すごく熱心に活動していました。


Q.この学校の6年間で何を一番、学びましたか?
 人とのつながりを大切にすることです。この学校では、先生も生徒もまるで家族のように伸び伸びと過ごしています。そういう環境だから学べることが非常に多いと思いますし、私は一生の友人と出会うことができました。それに今、教頭先生をしている石飛先生は高3のときの担任だったのですが、すごく人望があって、今でも先生を中心に年に数回クラスのみんなで集まります。ここで得た人とのつながりは、一生の財産になるんだと思います。


Q.この学校の良いところはどこですか?
 まず、先生方が優しいというか、すごく親身になってくれるというのが一番自信を持って言えることです。それと教育方針に「本物に触れて本質に迫る教育」というのを掲げていて、中1では校外学習が年に6回もあって、理科の実験も中学の3年間で100回を超えるくらいあるので、女子でも理系に興味が出ます。修学旅行もそうですが、さまざまなことに興味を持たせようとしてくれて、結構早い時期から将来について考えさせるイベントが多かったように思います。それと環境ですね。自然が豊かなのは本当に良いと思います。最寄りの駅まで歩くと30分くらいで、スクールバスが出ているのですが、友達ともう少し話したいときには、一緒に駅まで歩くんです。その途中には大きな公園があって。本当に良い思い出です。


Q.今後の抱負を教えてください。
 今は、早稲田大学文化構想学部の4年生で就職活動中です。この学部は、簡単に言ってしまうと、興味を持ったことは何でも勉強できるところで、私はそれが魅力で志望しました。入学してからはメディアに興味が出て、今は大学で学生の学内誌の編集部にも所属しています。とてもやりがいがあり、楽しいので就職もその方向を希望しています。


Q.最後にメッセージをお願いします。
 ここでの6年間は本当にいろいろな経験ができますし、一生の友人は絶対にできる、人生の宝になると思います。受験勉強をしていると目の前のことで大変ですが、それを頑張って志望の学校に合格した後には、目の前が開ける感覚があると思います。そういう体験をここ、楽しいことがたくさんあって、純粋な良い人ばかりの多摩大聖ヶ丘でしてくれたら良いなと思います。

「仲間と共に成長し、自律した自分を築く6年間を」

五十嵐一郎 校長

  • Aさん
    中3に長男が在籍
  • Bさん
    高3に次男が在籍
  • Cさん
    高3に長男、中2に次男が在籍

校長自ら面談を行うアットホームな雰囲気

Cさん 学校全体が家族のような温かい雰囲気です。高3全員を対象に校長先生との個人面談があるのですが、進路や学校生活、家庭のことなどさまざまな内容を校長先生と直接お話しできたこと、そして自分のことを知ってくださっていたことが、大学受験に向けて大きな励みになったようです。

Bさん 毎年クラス替えがあるので同級生はほとんどが顔見知りです。「聖祭(文化祭)」などの行事では学年の垣根を越えて一緒に準備するので、上級生と下級生も仲が良いんです。また、合唱コンクールでは、どのクラスも賞を獲るために練習計画を立てて熱心に取り組むのでクラスの団結力も高まります。

五十嵐校長 校長に就任して2年目になります。手前味噌ですが、どの生徒もさわやかで礼儀正しいですよ。高3の個人面談は進路を控えた生徒たちを激励したいという思いから始めました。生徒からそんなふうに言ってもらえるともっと頑張ろうという気になります(笑)。教員も生徒から力をもらえる本校のすばらしいところです。

一人ひとりの力を伸ばすきめ細やかな学習指導

Aさん 6時間目の終了後の25分間に1日の学習を振り返る「SSタイム(Self Study Time)」があります。その日に出された宿題や授業の復習をしたり、翌日に疑問点を質問できるようにノートに整理したりするそうです。

Bさん 習熟度別授業があるのもいいですよね。中3からは英語と数学、高1から古典で分かれていたのですが、定期テストごとに再編成されるので、次は頑張るぞ!という気持ちになるようです。

Cさん ほかにも、「土曜サポート講座」があります。これは、定期テスト2週間前の土曜日から卒業生の現役大学生が学校に来て勉強を教えてくれるのですが、勉強以外にも受験のアドバイスや学部・学科の選択の相談、大学生活の話も聞けて参考になっているようです。

五十嵐校長 本校は全校生徒が約700人という小規模校ですから、一人ひとりに目が行き届く丁寧な指導がモットーです。日頃から自学自習の習慣が身に付くような取り組みをしていますし、テストの成績が悪かった生徒には放課後に補習も行います。進路はさまざまですが、教師を志す卒業生も多く、毎年約1割が教育実習生として本校に戻ってきます。教員の熱心な指導が生徒たちの心に響いている表れではないかと教師冥利に尽きますね。

座学や体験型学習多彩な内容のサマーセミナー

Bさん 校外学習は多種多様で充実しています。中1の社会科見学実習では小田原で名産のかまぼこ作りや東海道の探索、山梨で勝沼や甲府の盆地の調査などに行ったようですが、そのほとんどが現地集合です。うちの子も含めみどりの窓口に行って切符を買うのが初めてという子がほとんどだったようで、それもいい体験になりました。

Aさん 息子は昨夏サマーセミナーに参加し、社会科の特別現地調査で佐渡島に3泊4日で出かけました。縦割りのグループを作り、テーマを決めて事前学習をした後、現地に行って砂金採りやトキの観察、観光客へのインタビューなどをしました。地域の歴史や産業を直接肌で感じ、普段の生活ではできない経験ができて、一回り成長して帰ってきました。

五十嵐校長 「サマーセミナー」は佐渡島のような宿泊を伴う体験講座のほかに、通常の授業の復習や発展的な内容まで取り扱う学習講座や高3向けの受験学習講座など約90講座を用意しています。生徒たちが自分の興味や関心に合わせて、主体的に取り組めるように内容を工夫しています。また高2の修学旅行は生徒たちが何を見たいのか、知りたいのかを考えて旅のテーマを決め、行き先やコースを選びます。2015年度は広島で戦争の歴史について調べるコース、屋久島で太古の自然に触れるコース、世界遺産の石見銀山などを訪れるコースを設けました。視野を世界へ広げてほしいとの思いから、国外の行き先としてカンボジアも選択できるように準備を進めています。こうした体験を通して、人生の経験値をどんどん上げていってもらいたいですね。

座談会:校長先生×保護者

丹伊田 敏校長

  • Aさん
    中2に長男が在籍、長女も卒業生
  • Bさん
    高1に次女が在籍
  • Cさん
    高2に長男が在籍

「体験を通して感動し、友と共に成長する6年間です」ー丹伊田校長

学力向上と共に「心の成長」を大事にしています。
友情を深めながら壁にぶつかっても乗り越える問題解決力を養い、笑顔と感動の6年間が送れるように個々の成長を見つめています。

少人数なので家族的 安心して勉強できます

Cさん 勉強面をしっかりフォローしてくださるのはもちろん、野球部の指導が良いと勧められて受験しました。1学年120人と規模がちょうど良くアットホーム。うちの子は目立つタイプではありませんが個性が埋もれることもありません。

Bさん 静かに勉強できる学校を探していました。小学校では引っ込み思案な様子も見られましたが、ここではすぐに気の合う友達ができて、今は毎日が楽しくて仕方がないようです。中学ではダンスドリル部で全国大会まで行ったのですが喘息でドクターストップ。気落ちしていたところに、中3の卒業論文で高校野球について書いたのが部員の目に留まり、野球部のマネージャーに誘ってもらい、5月から友人と一緒に入部しました。どの生徒もそれぞれ必要とされ、居場所や活躍する場面があるので自然と積極的になってきました。

Aさん 長女が卒業生です。自然な流れとして弟も通うことになり、今中2です。「土曜サポート講座」という定期試験前の土曜日に、OBの現役大学生が図書室で教えてくれる制度があります。静かに自習しながら自由に質問できてとても良かったと言っていました。他にも高1・高2は「卒業生による進路ガイダンス」でOBが自分の大学・学部・日常生活・受験について話すのを聴く機会があります。身近な先輩から学べるというのは刺激もあり、相談すれば親身に話してくれてためになるそうです。

進路指導は中学から始まる職場実習・職業体験から

Cさん 中1から進路指導が始まり、中2では「職業講話」で卒業生が「働くとはどういうことか、なぜその仕事を選んだのか、どんな仕事なのか」を話してくださいます。色々な価値観・人生観に触れることができて、将来の夢に向かって早いスタートが切れているように感じます。中3では「職業体験」といって班ごとに体験したい職場を選んで電話でお願いすることから始めて、職場を体験させてもらいます。同じ中3で行う「職場実習」はディズニーアカデミーに行ったのですが楽しかったようですね。

Bさん ディズニーアカデミーとは東京ディズニーリゾートでおもてなしの心を学ぶプログラムですよね。職員の側からの話を聞けるのですが、ダンスオーディションの苦労やゴミ一つ残さない接客のマナーなど、プロとしての厳しさを学んできたようです。うちの子は「職業体験」では幼稚園に行き「幼稚園は掃除に始まり掃除に終わるの。居心地良く過ごすためには大変な苦労があるのよ」と話してくれました。

Aさん 娘は「職業体験」で保育園に行ったのですが幼児教育に興味が湧き、志望校は幼児教育を学べることを念頭に選びました。

中3のニュージーランド修学旅行、「本物に触れる」学習で国際感覚を磨く

Aさん 中3で全員参加する2週間のニュージーランド研修も成長の大きなきっかけでした。期間も長く1家庭1人のホームステイなので親の私にも不安がありました。最初の2日間は英語がうまく話せず心細かったようですが「積極的に交流しよう!」とスイッチが入ってからは心から楽しめるようになったそうです。一回り大きくなって帰ってきました。小さなことですが洗濯物の出し方ひとつとっても変わり、裏返したまま出すことはなくなりました。語学研修だけではなく、一人で生きるための準備ができたように感じます。

Bさん 出発前にはさまざまな事前勉強があるのですが、プラネタリウムでの勉強もありました。南半球なので太陽が北に向かって右から左に動きます。いつも見ている星座が逆さに見えることや、コンパクトデジカメで夜空の星を撮る方法を学んでから旅立ちました。そういうことを知った上で行けるのがこの学校の良さだと思います。2週間、星や太陽などの天体が逆に動くのを知っていて過ごすのと全く知らないのでは大きく違いますよね。本物に触れる学習です。

Cさん 東日本大震災の時には被災者に講演していただいたり、吹奏楽部が福島県相馬郡新地町の中学校へ行って合同演奏をしたり、文化祭では福島の方々が作ったアクリルタワシを売って募金を集めたりしました。何かしたくてもできない人が多い中、実際に話を聞き、交流し、少しでも役立つ行動が起こせるのは素晴らしいと思いました。

丹伊田校長  受験のためだけの勉強ではなく、今自分に何ができるか、今あるところで最高のことをするように背中を押すのが学校の務めです。震災という惨事の前でも、命ある者として自分が精いっぱいできることを考えて行動する生徒たちを見ることができました。進学校ですが、それだけではない、心の成長ができる学校です。自分で解決する「自立」と友と競い合って伸びる「協働」の理念が生きています。体験を通して感動し、友と共に成長する6年間です。

座談会:校長先生×保護者

丹伊田敏校長

  • Aさん
    中3に息子が在籍
  • Bさん
    中2に娘が在籍
  • Cさん
    中3に娘が在籍

■「一人一人の最高峰を目指せる人に」-丹伊田校長

学校生活は生徒一人一人が主人公。生徒の持ち味を伸ばし、学習、部活、行事において自分なりの最高峰を目指せるような人間教育を行っています。

一人一人に目が届く少人数できめ細かな指導

Bさん 1学年約120人という小規模校なので、先生と生徒の距離が近い学校ですね。男女比が7:3と、女子は少ないのですが、毎年クラス替えがあるので女子同士は特に絆が深まるようです。
丹伊田校長 40人×3クラスが基本ですが、中1では一人一人の個性を見るために1クラス30名に絞っています。また、中3から英語と数学、高1から古典で習熟度別に細かくクラスを分けるなど、目の届きやすい環境を作っています。
Cさん 習熟度別授業は定期試験ごとに編成が変わるので、常に向上心を持てる仕組みがいいですね。
丹伊田校長 どんな生徒でも置き去りにしては意味がありませんから。基礎基本を徹底するために、習熟度別授業や選択制、指名講習を取り入れ、より少人数での理解を図っています。学習意欲の高い生徒に対しては夏休みの5日間を利用して「サマーセミナー」を開き、授業で扱わないような高度なテーマや受験対策のための問題演習も実施して、さらなる学力アップを狙っています。
Aさん 生徒の興味関心をひくためにいろいろな工夫をしてくださっていますね。環境や震災などをテーマに、新聞から様々な情報を集めて「キリヌキ新聞」を作る課題は、視野を広げるいい機会になると感じました。
丹伊田校長 新聞は積極的に読んで欲しいのですが、なかなかそうはいきません。課題を与えることで読むきっかけになると思っています。ほかにも本の帯を自分で作って紹介する「本の帯コンテスト」など、生徒の興味や関心を引き出す取り組みを行っています。

実体験の積み重ねから培われる人間性

丹伊田校長 基礎基本の徹底と共に大切にしているのが「体験や本物に触れる教育」の実践です。最初の体験学習といえる校外研修が入学してわずか2日目に千葉で行われるオリエンテーション合宿。6年間過ごす上で必要な規則や学習の仕方を学び、また、仲間との信頼関係を作ります。
Bさん 国内外の研修もバラエティーに富んでいますね。
丹伊田校長 中2では田植えと稲刈りの時期の2回、新潟を訪れて、農作業を体験する「越後宿泊研修」を行います。また、14日間にわたりホームステイをする中3の「ニュージーランド修学旅行」。そして現地の高校生と交流を深める高2の「韓国修学旅行」などの体験学習はいずれも全員参加で行います。この体験によって、農業に興味を持つ生徒もいれば、国際社会について関心を持つ生徒もいる。一人一人、興味を持つテーマは違うはずですから、好奇心の強い時期に、いかに多くを見て体験をさせるかが大切です。
Aさん 職業体験にも力を入れてらっしゃいますよね。2010年にはディズニーランドで「おもてなしの心」を学ぶという貴重な体験をさせていただいたそうで。息子はまだ将来の夢が決まっていませんが、仕事とはなにか、何のために仕事をするのかを考える機会になったようです。
丹伊田校長 職業体験の行き先は生徒の意見を取り入れて決めているので、より深い興味を持って将来を考えることができるのかもしれませんね。現場の方の話を聞いて本物に触れることで、人間性を養い、そして自らの進路を見つけて欲しいと願っています。

6年間楽しく過ごせる環境作り

Cさん 先輩、後輩の仲もいいですし、文化祭や体育祭も中高合同で行うので一体感がありますね。私が毎年感動するのは体育祭の玉入れです。最後の体育祭となる高3の生徒がカゴを持って逃げ回り、中1の生徒が一生懸命に追いかける姿が、まるで兄弟のようで温かい気持ちになります。
Bさん パルテノン多摩で行われる合唱コンクールも目頭が熱くなるような素晴らしさでした。娘にとっては大好きな行事のようで、ピアノ伴奏や実行委員を毎年頑張っています。この学校はどの生徒もそれぞれ楽しいことが見つけられる学校ですね。 
Cさん うちの娘はダンスドリル部に入っていますが、高2の先輩が世界大会で優勝したということで、先輩方の背中を見ながら一生懸命頑張っています。
Aさん 息子が所属しているバスケ部は土日も練習があり、遊ぶ暇がありませんが、部活動の仲間と過ごす時間が楽しいようです。なによりも入学してから笑顔が増えたことが嬉しいですね。
丹伊田校長 なにか結果を残すことも大事ですが、一生懸命頑張ったという自己満足でもいいので、生徒には自分なりの最高峰を目指して欲しい。これが私の願いです。高い目標を持ち続けることで、未来への明るい希望が開けるはずですから。そのためには生徒が楽しく学校生活を送ることが第一。今後も生徒一人一人の持ち味を伸ばせるような環境作りに努めていきたいと思っています。

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