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【ビタママレポート】話しやすい環境作りと 親身な診療が持ち味の 泌尿器科クリニック

密なコミュニケーションで患者さんの悩みを解決

 頻尿、尿失禁、前立腺肥大症などの排尿障害や膀胱炎、尿路結石症、前立腺がん、膀胱がんといった泌尿器科疾患の診療を中心に、風邪や生活習慣病など内科全般の診療も行っています。2006年の開院以来、多くの患者さんと接する中で、「泌尿器の病気で悩んでいる方が、多いことを改めて実感しています」と院長の河上哲先生。女性では、膀胱炎や出産経験のある人の尿失禁、過活動膀胱が多く、一般的な薬や漢方薬の処方、さらには運動療法も取り入れることで問題を解決します。また、高齢の患者さんが比較的多いそうですが、「子供の夜尿症や包茎の相談に来るお母さんも少なくありません」と河上先生。お母さんには理解しづらい男の子特有の悩みも、気軽に相談してほしいと呼びかけています。

 開院前は大学病院や基幹病院でがん診療にも携わり、現在も多くのがん患者さんのフォローを行っています。近年、増加傾向にある前立腺がんに関しては、早期発見のために、50歳以上の方には年に1回の検診を勧めているほか、痛みがまったくない血尿からは、膀胱がんが見つかることもあるので、何らかの異常があれば、すぐに受診をしてほしいと訴えます。
 診察ではできるかぎり時間をとって、話しやすい雰囲気作りを心がけているという河上先生。診察を待つ間も、居心地が良いように待合室は男女別にスペースを分け、椅子は患者さん同士が向き合わないように配置を工夫。週3日には女性医師による診療も行うなど、老若男女の誰もが通院しやすいようにさまざまな配慮がなされています。

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泌尿器科 内科
所在地 宮前区宮前平2-1-6
TEL

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