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レポート 横浜市都筑区

【座談会2017】在園児ママ

メンバー

  • Aさん

    (年中男児のママ)

  • Bさん

    (年少男児のママ)

  • Cさん

    (年々少女児のママ)

このスクールを選んだ理由を教えてください

Aさん 夫婦ともに英会話があまり得意でないため、職場等で苦労することも少なくありません。そこで、息子にはちゃんとした英語力を身に付けてほしいという思いを切実にもっていたんです。ある日ふと「日々成長する我が子に対して、影響を与える存在が私だけでいいのだろうか?」という疑問を持ったんです。息子と二人きりの生活に少し閉塞感も感じていました。そこで、前から気になっていたキティインターナショナルスクールへ見学に行き、体験レッスンを受けたんです。とても家庭的な雰囲気で、私も息子もとてもリラックスできたことが印象的でした。初めからインターナショナルスクールに入れようと思っていたわけではないのですが、先に述べたように、英語教育の重要性を感じていたこともあり、渡りに船という思いで、生後11カ月から通い始めました。

Bさん 幼稚園入園前に集団生活に慣れさせたいという気持ちと、息子自身が夢中になれるものを見つけてあげたいという思いから、さまざまな習い事の一日体験コースに参加しました。ジャンルにこだわらずスポーツ系、音楽系など30以上のスクールに足を運んだでしょうか?その中で、唯一「もう一度行きたい」と息子が言ったのが、KISのプリスクールでした。2歳の子どもなりに「ここがいい」という思いを抱いたのならその理由があるはず、親としてその気持ちを尊重しよう、と週2回3時間のクラスに入学しました。プリスクールは2歳の1年間だけで、そのあとは普通の幼稚園に通い始めたのですが、数カ月すると、「またKISに行きたい」と息子が言うのです。3歳児のつたない説明を拾い集めながら徐々に分かったことは、キティインターナショナルスクールは子ども一人一人の意見や考えを大切にしてくれるスクールで、その点を息子はとても気に入っていた、ということでした。本当に息子に合っているのはここだったのではと、思い切って再入学しました。私がフルタイムで仕事をしているので、キンダーガーテンの定期延長コースに通っています。最大で8時半から18時半まで預かっていただけるので、とても助かっています。

Cさん 夫が外資系の企業に勤めていることもあり、英語の必要性は以前から感じていました。娘に合うプリスクールがあればと、2歳になる頃いくつかのインターナショナルスクールを見学したのですが、こちらの子どもたちがとても楽しそうに、そして自然に英語でコミュニケーションを取っていているのを見て驚きました。娘もいつかこんな風にさまざまな国の人たちとコミュニケーションを取れるようになってほしいと思い、通い始めました。家庭内ではほぼ日本語で生活していますが、おやつを食べるとき「Looks yummy!」などスクールで覚えた簡単な会話が自然に出てくるようになりました。英語が得意な主人が帰宅するのを待って、英語で会話するのがとても楽しいようです。

「このスクールでよかった!」と思ったエピソードを教えてください

Aさん 息子は5歳になりましたが、生後11ヵ月とスタートが比較的早かったせいか、発音の良さを褒められることが多いです。家庭ではほぼ日本語で生活していますが、「やめて!」などとっさの一言は「stop!」「wait!」が自然に出てきます。また一人遊びで盛り上がってくると、独り言は英語です(笑)。ディズニーチャンネルを見るときは英語、ドラえもんを見るときは日本語がしっくりくると話していて、息子なりに二つの言語を感覚的に使い分けているようです。ネイティブのママと息子の会話に私はついて行けず、英語力は完全に息子に追い越されました。スクールには児童英検の対策講座もあり、積極的に取り組む子も多いようです。息子は公立の小学校に進む予定ですが、入学後も小学生コースに通い英語力をキープするつもりです。

Bさん 少人数でアットホームな雰囲気の中、上級生が年下の子を自然に手助けしている様子がよく見られます。息子がまだ小さかったときは、着替えを手伝ってくれる専属のお兄さん、お姉さんがいていつもお世話してもらっていたようです。その経験が心を育ててくれたのでしょう。言われなくても息子は自然に年下の子のお世話をしたり気遣ったりできるようになりました。また、先生方は子どもの自主性を大切にしながら、「やりなさい」と指示するのではなく、「やりたい!」と思う気持ちをじっくり育ててくださる方ばかりです。子どもが悪いことをしたときは頭ごなしに「ダメ」ではなく、対等な立場で「こうすればいいんじゃない?」と提案してくださるので、素直に受け入れることができるようです。

Cさん 娘はプリスクールに通い始めて半年間はずっと教室の隅に立ったままだったそうです。送って行ったときとお迎えに行ったとき、娘が立つ位置が変わってないのです。正直とても心配でしたが、「しばらく様子を見ましょう」と話す先生方を信じてお任せすることにしました。すると半年後に、突然笑顔で歌って踊る娘の姿を見ることができたのです。先生方は、小さな子どもにもそれぞれ意志や感情があり、それは尊重すべきものだ、というお考えで、慎重な娘が活動に参加する気持ちになるまで、無理強いすることなく温かな目で待ってくださったのです。その間は、いろいろな先生がそれぞれの方法で娘にアプローチし、どんな方法が娘にあっているのかを模索し続けてくださっていました。娘の本当の思いを見極めて、適切な対応をしてくださった先生方にはとても感謝しています。

印象に残っている行事を教えてください。

Aさん インターナショナルスクールだけあって、ハロウィンはとても盛り上がります。ハロウィンウィーク、と呼ばれる一週間は、毎日好きなコスチュームを着てさまざまなキャラクターになりきって通います。教室をのぞいたとき、プリキュアとトランスフォーマーが隣同士でお絵かきをしている姿などが見られて微笑ましいです。先生方の力の入った仮装には保護者は毎年驚かされます。近隣のお店や保育園を訪れて「trick or treat」を楽しんだり、センター南のスキップ広場で仮装して歌を披露したりと、さまざまな企画があり、子どもたちも思い切りエンジョイしています。

Bさん 毎年10月にスポーツデイがあります。運動会と言っても、お互いに競い合うというより、みんなで競技を楽しみ頑張っているお友達を応援しあうという雰囲気です。障害物競争は、年ごとに「カウボーイ」「はらぺこあおむし」「ハワイアン」などのテーマに沿った競技で構成されていて、家族で楽しく観戦できます。サマースクールホームステイというお泊り保育が8月にあり、スクールに1泊します。近くのスーパーマーケットで夕食材を買って調理をして一緒に食べたり、教室のフロアに布団を並べて寝たりと、とにかく楽しい体験です。卒園生が参加することもあり、子ども同士の友情が深まるいい機会になっています。

Cさん 年に3回「point exchange day」という日があります。レッスンに参加したり、決められた宿題を提出したりするとポイントがもらえ、それを貯めておいて「point exchange day」にスクール内に作られたショップでお買い物が出来るんです。小さなお財布やかわいいキャラクターのついたコップなどを前に、どれを買おうか真剣な顔で考え込む子どもたちのかわいい姿が見られます。ポイントを集めたい、と思う気持ちは課題に取り組む際のモチベーションアップになりますし、1人での買い物を疑似体験し、お釣りのやり取りなどの英会話が身に付く良い経験になります。

普段(行事以外)のスクールでの生活でお子さんが一番楽しみにしていることはなんですか?

Aさん 息子はスクールでどんなことをしたのか家ではあまり話しませんが、毎日ポケットいっぱいにどんぐりや木の枝や葉っぱを大事そうにしまって満足げに帰る姿をみると、充実した時間を過ごしていることが分かります。雨が降らない限り、毎日近隣の公園に行くのも楽しいようです。最近はサッカーが上手な先生を中心に、サッカーに熱中することも多いようです。他にも鬼ごっこをしたり遊具で遊んだり、外遊びでは自由に過ごしています。行き帰りの道では、先生方が公共のマナーや交通ルールもしっかり教えてくださいます。

Bさん 月に1回、「Cooking day」があり、さまざまな料理に挑戦しています。ホットプレートを使ってお好み焼きやホットケーキを焼いたり、暑い時期にはかき氷を作ったり。食材や調理器具の名前、調理方法など家庭でも良く使う言葉が自然に身に付くので、家でも習ったフレーズがよく出てきます。プランターに野菜の種を蒔いて育てるなど、食育にも力を入れています。また、インターナショナルスクールですが、日本の伝統行事も大切にしています。お正月、節分、七夕などに合わせたイベントが開かれるほか、Calligraphy dayと呼ばれるお習字の時間が月に1回あり、筆を使ってアルファベットで英単語を書きます。先日は「フルーツ」という課題で、「What’s fruits do you like?」とお互いにたずね合い、「I like apples.」などと答えながらスペルを確認しつつ書いたそうです。

Cさん 歌ったりおゆうぎをしたりする時間が楽しいようです。娘は、マイケル・ジャクソンの「Heal the world」がお気に入りで、家でもよく口ずさんでいます。3歳から6歳の子どもたちは、インターナショナルキンダーガーテン・幼稚舎各クラス、合同活動することもあり、お散歩やランチタイムは特に活気があって楽しいようです。ランチはお弁当を持参するか、スクールランチ(給食)かを選べるので、子どもの希望や私の都合を考慮して選択しています。

入学前のママ達に、おすすめポイントメッセージを一言お願いします。

Aさん 英語はあくまでもコミュニケーションツールです。それを使ってどのように人と関わるのかをしっかり教えてくれるスクールを選ぶことをお勧めします。幼児期にはさまざまな人とたくさんコミュニケーションを取る中で社会のルールやマナー、思いやりを学び、その中で必要な英語を自然に身に付けられる環境が理想的だと感じています。また、先生方としっかり連携の取れるスクールであることも子どもを通わせる上では重要だと思います。キティインターナショナルスクールの先生方とは、英語、日本語、どちらでも細かいことまで相談できるので安心です。

Bさん 英語を教えてくれるスクールはたくさんありますが、こちらは心も育ててくださいます。子どもを温かく包み込み、ときには愛ある厳しさで、幼児期の子どもの心をまっすぐ伸ばしてくれるこのスクールに出会えて、息子も私も良かったと思います。

Cさん スクールを選ぶときは、設備やプログラムの内容に目が行きがちですが、そこに通う子どもたちが英語を使ってどのくらい話しているかに着目して、スクール見学することが大切だと思います。ここでは、楽しく英語でコニュニケーションしているところがいつでも見られますよ。

SPOT INFO スポット情報

KITTY INTERNATIONAL SCHOOL (KIS)

kindergarten & pre
所在地 横浜市都筑区茅ケ崎東3-17-40-1F
TEL
アクセス
  • センター南駅より徒歩5分

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